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三条別院|浄土真宗 真宗大谷派
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2011年10月27日

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第37回総会-新役員決まる

 2011年度第37回総会は、去る7月26日、三条教区同朋会館・三条別院
で開催され、予定された議事をすべて承認しました。
 なお、新役員については、次のとおりです。
 
   会 長  小岩井 孝三  第11組 興琳寺  留任
   副会長  丸山  敏英  第10組 受徳寺  留任
   副会長  有坂  次郎  第17組 称名寺  新任
   副会長  中村  昭夫  第20組 金寶寺  新任
   副会長  佐藤  セツ  第21組 超願寺  留任
   会 計  上村  家助  第14組 西楽寺  留任
   監 事  須戸 マツイ  第15組 蓮照寺  留任
   監 事  金巻  拾子  第23組 無為信寺 留任
   退任の渡辺幸枝氏には長い間ありがとうございました。
   * 今回から、副会長が 4名とならました。

2011年9月28日

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東日本大震災 三条教区災害救援金について

東日本大震災「三条教区災害救援金」の収納状況は9月26日現在で、総額10,276,037円(307件)となりました。諸事情厳しき折にもかかわらずご支援をいただきましたこと、厚く御礼申し上げます。

教区では引き続き災害救援金の受け入れを行っておりますので、長期に渡るご支援とご協力をお願いいたします。

2010年2月9日

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機関紙「すいしん」32号発刊

 すいしんの発行に当たっては、従来1年1回の発行でありました。その中身は、活動報告が優先され、その上、1年前のものから記事になり、新鮮さに欠ける部分が多く見られるということが指摘されました。
 編集委員会では、このことを踏まえて、検討した結果、年2回の発行で7月から12月分を1月に、1月から6月分を7月に発行していくこととしました。
 編集委員会では、報告関係記事は当然ですが、推進員各位の活発な投稿をお待ちしております。

2009年11月28日

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2009年度長岡女性研修会報告

昨月十月十九日(月)、小千谷の専正寺様に於いて
長岡地区女性研修会が行われました。
この女性研修会は、その名にあるように、女性と名うって
女性が聞法に出やすい為の会と聞いています。
そして寺の人とか、門徒さんとかの垣を超えて、聞法の場として
広く開かれた場でありたいとの思いが込められています。
私の知る限り、座談会のある唯一の聞法会です。
座談会で話すことが、私の立っている場所をあきらかにしてくれます。
座談会があるから参加したくないという声も聞きます。
しかし、ぜひ多くの方に参加していただきたいと思います。
その地での出会いが、
これからの聞法生活、念仏生活の力になると思うからです。
さて、この度、専正寺様では、翌日にお取越しをひかえているにもかかわらず
会場を引き受けて下さいました。
忙しいからと断るかわりに、あえてお取越しのお荘厳に飾られた本堂を
ぜひ使って欲しいと申し出てくださいました。
このことが私にとって驚きでした。
開かれたお寺とは、このような住職・坊守・前坊守のいるお寺ではないだろうかと感じました。
その日は晴れていたのですが、本堂は広く、うすら寒かったのです。
が、熱いお湯をご用意頂き、お茶とコーヒーで身も心も温まりました。
専正寺様、心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。
講師は昨年に引き続き、教区駐在教導の森 恵成氏にお願いしました。
宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌を二年後に控え、
「宗祖親鸞聖人の生涯に学ぶ」と題してお話して頂いています。
「宗祖親鸞聖人」の法語を取り上げてお話いただきました。
また、親鸞聖人の生きた時代背景に触れ、どのようにして念仏の生活を
していったのかをお話くださいました。
「いのちをどう生きるか、いのちがけでたずねる」という
大変難しいお話でした。

2009年9月6日

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2008年度 新潟地区女性研修会報告

2009年5月20日(木)、五泉の浄林寺様に於いて、2008年度新潟県地区女性研修会が行われました。
この日は晴れており68名が参加しました。
浄林寺のご住職は
「このお寺には良寛でなく、貞心尼の木の札があり
 また、法蔵菩薩 五劫思権像(おうにも救い難い凡夫をどう救おうと考えている姿)を寄贈いただい
 てある。そしてこのような法話の場となって、大変嬉しい」
と熱く語ってくださいました。
その熱い思いに心打たれました。
快く会場を引き受けてくださいました浄林寺様、本当にありがとうございました。
心よりお礼申し上げます。
講師に教区駐在教導の森恵成氏を迎え、「宗祖親鸞聖人に学ぶ」と題してお話くださいました。
まず、冒頭に「三帰依文」を唱えますが、明治前半に宗派を超えて三帰依文が作られたそうです。
この文を宣言ととらえるか、私たちの歩みをうながすように読むかで
まったく違ったものとなるとお話くださいました。
それから、
「新潟日報では、五木寛之の『親鸞』が連載中だが
 親鸞の残した言葉、大切にされた言葉を見ていきたい」とお話くださいました。

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