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2026年9月3日
三条別院だより9月号をお届けします
2026年8月29日
2026年三条別院秋彼岸会のご案内
本年も秋彼岸会を下記の日程で行います。期間中毎朝6時から朝の人生講座を行います。ぜひお気軽にお参りください。25日はお斎(カンテツの精進カレーおかわり自由)もあります。

2026年9月24日(木)~26日(土)
6:00 晨朝 6:30 人生講座(質疑応答含め約60分)
人生講座
24日:今泉 温資 氏(往生人舎主宰)
25日:梅澤 未有 氏(第1組光照寺)
26日:新田 顕光 氏(第17組光照寺)
彼 岸 会
24日:逮夜:花園 一実 氏(東京教区第1組圓照寺)
講題「親鸞と〈悪〉の関心領域」
※2019年芹沢俊介氏による公開講座「親鸞で考える相模原障害者殺傷事件」を踏まえてお話しいただきます。
25日:日中・逮夜:同 上
26日:日中:武樋 隆如 氏(第14組蓮光寺)
▲花園一実氏プロフィール 1982年生まれ。真宗大谷派圓照寺住職。日本大学芸術学部卒業、大谷大学大学院博士後期課程満期退学。親鸞仏教センター研究員を経て、現在、東京教区教学館主幹。東本願寺真宗会館発行『Sein』の編集や、『月刊同朋』(東本願寺出版)連載の仏典マンガ『帰り道で話そうよ』の原案なども手掛ける。
▲人生講座テーマは「私にとって大切なもの」。
▲朝食として三条別院×Bakery & Sweets coronet(三条市本町)の特別コラボパンを配布します。
▲三条市健康づくり課・食育推進室による「共食(きょうしょく)」を通じたコミュニケーションの促進の一環として、希望者は旧御堂にてパンと牛乳を食べます。
▲彼岸会は、二昼夜法要として執行。25日の永代経の後、お斎(精進カレー1,000円でお代り自由)を用意いたします。要予約。
▲秋彼岸期間中書院にて三条別院所蔵の掛軸を中心とした御虫干し展を開催します(9:00~16:00)。
2026年8月15日
2026年三条別院朝の人生講座 講師紹介
早朝の涼しい本堂で、さまざまな分野で活躍されるご講師をお迎えし、人生と仏教の話をしていただいております。地域の人々に親しまれている夏の恒例行事です。
早朝6時から 事前申込不要 参加費無料(可能であればお賽銭を)
1日目 高尾 崇瑛(たかお そうえい) 氏 8月20日(木)

長岡市和島 淨善寺。元難波別院列座。
『三条別院のご案内』2026年4月号で執筆いただいた。
https://sanjobetsuin.or.jp/news/page/3/
2日目 大谷 尚子(おおたに しょうこ) 氏 8月21日(金)

新発田市 長德寺。理学療法士。
現在、真宗大谷派の新潟真宗学院にて仏教を学ぶ。
2026年2月『新潟日報』の「社会」欄掲載
https://www.niigata-nippo.co.jp/articles/-/783806
3日目 雲井 一久(くもい かずひさ) 氏 8月22日(土)

横浜市 真照寺。産業カウンセラーとしても活躍。
東本願寺出版より『終活と宗活』の著書がある。
▼真宗会館での雲井氏の法話
https://www.youtube.com/live/5-HLrX15mV8?si=i___C2DixS9eFdY9
4日目 大藤 赳麿(おおふじたけまろ) 氏 8月23日(日)

柏崎市 勝願寺住職。元三条真宗学院講師(仏教学)。
※この行事は三条市の推奨する「共食」事業に協力しております。
中央商店街のコロネットのパンを無料配布します。

2026年8月4日
2026年度の三条別院定例法話について
毎月13日の先門首(闡如上人)の御命日にあわせて聞法会を開催しております。8月はお盆期間中のため休会となりますが、9月からは、従来と少し形式を変え、拡大版と輪読会を交え、あらためて「三条別院・崇敬区内寺院の歴史」「報恩講の意義を考える」「越後の念仏者 曽我量深・金子大榮の事績に学ぶ」等のテーマを中心に県外からも講師をお招きして、「大谷派寺院の儀式教化の中心的存在」としての聞法会を目指していきたいと考えております。ぜひお参りください。
◎9月13日(日)13時30分から15時
『両眼人』輪読会(別院列座と一緒に曽我量深・金子大榮往復書簡を読む)
◎10 月 13 日(火)・11 月 13 日(金)13時30分から15時
武田 真 氏(第23組無爲信寺住職)

1 回目「無爲信寺の歴史」
2 回目「香樹院釈德龍」
◎12 月 13 日(日)輪読会
◎2027 年 2 月 13 日(土)・3 月 13 日(土)輪読会
◎4月13日(火) 山口 昭彦 氏(本山内事部非常勤嘱託)13時30分から17時
「東本願寺の報恩講について」
◎5月13日(木) 輪読会
◎6月13日(日) 安藤 弥 氏(同朋大学教授)13時30分から17時

▼輪読会テキスト:『両眼人』(春秋社)曽我量深と金子大榮の往復書簡集

1982 年初版で新刊本は在庫切れのため、毎回該当箇所をコピーして用意 します。1909(明治 42)年から 1943(昭和 18)年までの書簡集で、若き日 の曽我・金子両師の葛藤等も語られています。越後を代表する念仏者たちの真摯なやりとりから、真宗の教えを学んでいきたいと思います。
2026年7月31日



