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三条教区・三条別院|浄土真宗 真宗大谷派
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講演会・お知らせ
EVENTS

2023年5月3日

講演会・お知らせ

中島岳志氏が首相を対象とした一連のテロ事件と自由の保持の困難について語る(三条別院公開講座2023)

昨年の安倍元首相銃撃事件に続き、
岸田首相への爆弾投下事件が起こりました。
今後もテロの連鎖が続くと、
これを抑え込むための治安維持権力の拡大が懸念されます。
私たちはいかにして自由を保持していくべきか。
社会に自主規制が蔓延しないためにはどうすればいいのか。
岐路に立たされた日本社会のあり方を、
政治の側面から考えたいと思います。(講師より)


メディア等多方面で活躍される政治研究者である中島岳志氏をお招きして開催する2023年真宗大谷派三条別院公開講座。昨年は仏教の「利他」の現代的意義についてお話しいただきました(YouTubeリンクは下記参照)。今年は、引き続き、混迷する現代政治を主題にお話しいただきます。

【講師】中島岳志氏(東京工業大学リベラルアーツ研究教育院教授)
【講題】「日本政治はどこへ向かっているのか」

【日時】2023年6月12日(月)18:30~21:00
【会場】三条別院本堂(三条市本町2丁目1-57) 駐車場あり60台
聴講無料、事前申込不要。YouTubeでライブ配信も行います。

【講師プロフィール】
元首相の銃撃事件と現首相への爆弾投下事件について、新聞・テレビ・ラジオ・インターネットメディア等で積極的に発言されている姿が印象的な中島岳志氏。専門は政治学だが、研究領域は多岐にわたる。
『テロルの原点-安田善次郎暗殺事件-』(『朝日平吾の鬱屈』改題)『血盟団事件』等の著作に代表されるように、戦前の政治テロも研究対象であり、『親鸞と日本主義』のように仏教、浄土真宗にも造詣が深い。
東京工業大学 リベラルアーツ研究教育院/環境社会理工学院・社会人間科学コース教授。現代日本政治や日本思想史、インド政治などを研究。
主要な著作は、『中村屋のボース インド独立運動と近代日本のアジア主義』、『インドの時代』『「リベラル保守」宣言』ほか多数。
昨年の公開講座で講義(「利他と他力」、三条別院YouTubeチャンネル参照)していただいた「利他プロジェクト」の著作としては、『利他とは何か』(共著)、『思いがけず利他』等がある。

【日程】
18:30 開会式
18:40 講義(120分)
20:40 講義終了、質疑(20分)
21:00 閉会式、終了
YouTubeでライブ配信します。ぜひチャンネル登録をお願いいたします。
三条別院YouTubeチャンネル
昨年の公開講座:2022年6月25日「利他と他力」(中島岳志氏)

【問い合わせ】真宗大谷派三条別院
TEL 0256-33-0007、E-MEIL sanjo-betsuin@wing.ocn.ne.jp

2023年4月7日

講演会・お知らせ

第2回 初歩の篆刻(てんこく)教室(三条別院書道教室東友会スピンオフ企画)

篆刻(てんこく)とは、石を掘って印章を作成することです。主に中国古代文字である篆書を印文に彫ることからその名があります。
白文(陰刻)・朱文(陽刻)等ありますが、
姓名印は白文で、雅号印は朱文であることが多いです。
前回(2021年)は白文を作製しましたので、今回は朱文(南条文雄の書の赤矢印を部分)を作製します。

◆日時 2023年5月17日(水)①昼の部:午後3時から5時、②夜の部:午後6時半から8時半
◆会場 真宗大谷派三条別院二階研修室
◆参加費 2,000円(材料費含) ◆定員20名 (刃物を使うので小学生以下は不可)
◆持ち物 下敷き、いらなくなった歯ブラシ、手鏡、墨を入れる小皿等2枚、古新聞、
小筆2本(1本は朱墨用)。なお、印刀等は当方で準備します。
◆講 師 木原 光威 氏(三条別院書道教室東友会指導、新潟県書道協会理事)
◆内 容 姓名印の作製。または自分の作りたい語句(座右の銘)をもとに彫ることも可能。
◆申 込 5月10日(水)までに三条別院にお申し込みください。
TEL 0256-33-0007、FAX 0256-33-2847、E-mail sanjo-betsuin@wing.ocn.ne.jp
※新型コロナウイルス対策のため、マスクの着用、検温、記帳、手指の消毒にご協力ください。
 なお、会場は充分な換気とソーシャルディスタンシングの対策をとっております。
毎月第2・第4水曜日、18:30~20:00書道教室生徒募集中!

2023年3月10日

講演会・お知らせ

新コーナー「あの人に会いに行く」を公開しました

本日3月10日(金)より、Webサイトに新しいコーナー「あの人に会いに行く」を公開しました。様々な経歴、経験を持っている僧侶や門徒にインタビューを行い、お話をお伺いします。

今回お伺いしたのは新潟県長岡市にある安淨寺の安原晃(やすはらこう)住職。戦後の混乱の中で僧侶となった経緯や、宗務総長時代のエピソード、もうひとつの顔である俳人としての活動などについて、3回に渡ってお話をうかがいます。

明日11日(土)に第2回、明後日12日(日)に第3回のインタビューが公開される予定です。皆様どうぞご覧ください。

2023年2月27日

ブログ 講演会・お知らせ

宗祖親鸞聖人御誕生850年・立教開宗800年慶讃法要団体参拝のご案内

本年3月25日~4月8日(第1期)、4月15日~4月29日(第2期)まで宗祖親鸞聖人御誕生850年・立教開宗800年慶讃法要が厳修されます。三条別院では第2期法要の初日に向けて、各組・寺院の団参に申込できなかった方等を対象に、団体参拝を計画しております。

今回の慶讃法要では初日・中日・結願の三座は雅楽入りの伝統法要式となります。仏教において雅楽は、言葉では言い表せない浄土の世界を表す荘厳の一つとして、主に大きな法要の際に奏でられます。雅楽の伝統的な音階には「(きゅう)(しょう)(かく)()()」の五音がありますが、親鸞聖人は和讃の中で、「清風(しょうふう)宝樹(ほうじゅ)をふくときは いつつ(五つ)音声(おんじょう)いだしつつ (きゅう)商和(しょうわ)して自然(じねん)なり 清浄(しょうじょう)(くん)(らい)すべし」と詠まれています。声明(しょうみょう)も雅楽も、それぞれ異なる音声なのに一つの音が他の音を妨げ消したりはしません。翻って私たちは、各々が個性を主張しぶつかって、思い通りにいかなければ迎合するか屈服させるかが日々の生活の常なのではないでしょうか。

今回は御本山の参拝に加え、京都国立博物館で開催されている親鸞聖人御誕生850年特別展「親鸞 生涯と名宝」を拝観いたします。参加ご希望の方は、当別院までお申し込みください。50年に一度の法要です。ぜひ共に参拝しましょう。皆様お誘い合わせのうえ、奮ってご参加ください。

2023年1月31日

講演会・お知らせ

2023年三条別院春彼岸会のご案内、今年も釈迦礼弁当があります!

2023年三条別院春彼岸会のご案内です。本年の法話講師は木名瀬勝氏です。
また、春彼岸名物として定着してきた三条スパイス研究所と共同開発の釈迦礼弁当― sha curry lunch box ―も19日に提供します。

◇期日 3月18日(土)~20日(月)
◇日程および法話講師
18日(土)
午後1時30分より逮夜法要
法話 木名瀬 勝 氏(茨城県水戸市 浄安寺衆徒)
19日(日)午前10時より永代経総経
法話 木名瀬 勝 氏
おとき(正午)
午後1時30分より逮夜法要
法話 ひき続き 木名瀬 勝 氏
20日(月)午前10時より日中法要
法話 木名瀬 勝 氏

【木名瀬勝氏略歴】茨城県水戸市浄安寺衆徒。1966年生まれ。原子力関連施設の総務や病院の事務長を経るが、人生にむなしさを感じ、大谷大学真宗学科へ入学し僧侶に。東本願寺の職員となり、三重・名古屋教区駐在教導、本山研修部補導主任を歴任。現在は退職し、研修会の講師などをつとめる。

▲18日から20日まで木名瀬 勝 氏にお話しいただきます(全4座)。
▲19日正午に、お斎(釈迦礼弁当)を冥加金2000円にてご用意いたします。ご希望の方は3月13日(月)までにご連絡下さい。三条スパイス研究所と協力して開発した精進カレーです!

sanjo-betsuin@wing.ocn.ne.jp

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