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三条教区・三条別院 | 浄土真宗 真宗大谷派
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講演会・お知らせ
EVENTS

2022年5月16日

講演会・お知らせ

宗祖親鸞聖人御誕生八百五十年・立教開宗八百年慶讃法要 三条教区お待ち受け大会が開催されます!(5/29)

2023年に真宗本廟(京都・東本願寺)において厳修される「宗祖親鸞聖人御誕生八百五十年・立教開宗八百年慶讃法要」に先立ち、2022年5月29日(日)に三条別院を会場に「三条教区慶讃お待ち受け大会」を開催いたします。

この大会は、テーマに「南無阿弥陀仏 人と生まれたことの意味をたずねていこう(宗派慶讃テーマ)」を掲げ、宗祖の御誕生と立教開宗の意義を私たち一人ひとりが尋ね、慶讃法要をお迎えするための様々な取り組みの歩みを始めるという趣旨のもとに開催します。

大会当日は、本願念仏に生きる人の誕生を期す取り組みとして大谷裕新門の剃刀による帰敬式を執行するほか、廣瀬惺氏(大垣教区妙輪寺住職・元同朋大学教授)より記念講演をいただきます。

なお、大会当日の本堂内は三条教区内の各組団体参拝の事前申込によりほぼ満堂となる予定です。大会の様子は「三条別院Youtubeチャンネル」でライブ配信予定であり、ご自宅からでもご参加いただけますので、ぜひアクセスください!(※下記に掲載しておりますQRコードまたは三条別院Youtubeチャンネルにアクセスください。)

 

慶讃お待ち受け大会当日のライブ配信は下記QRコードにアクセスください。

※開催後も三条別院youtubeチャンネルにてご覧いただけます。

2022年4月26日

講演会・お知らせ

中島岳志氏「利他と他力」(三条別院公開講座)

東京工業大学では2020年より未来の人類研究センターが発足し、人文科学・社会学と理工系の知の対話が始まっています。そこで今回の三条別院公開講座では、「利他プロジェクト」の初代リーダーの中島岳志先生より、リモートで利他プロジェクトの成果や展望について、ご講義いただくことになりました。以下講師からの概要です。


コロナ禍によって、利他に関心が集まっています。自分を感染から守るためにマスクをつけるのではなく、他の人にうつさないためにマスクをつける。営業危機に陥っている文化施設に寄付をする。エッセンシャルワーカーの人たちに感謝の念を伝える。様々なところで、私たちは人間の利他性を意識するようになりました。しかし、利他には「偽善」や「うさん臭さ」、「支配」、「エゴイズム」といった厄介な問題が付きまといます。
この利他の困難に対して、親鸞の思想はいかなる視座を与えてくれるのか。
現代の大きな課題に、親鸞の「他力」思想から考えたいと思います。

◆講師 中島 岳志 氏 (東京工業大学リベラルアーツ研究教育院教授)
◆講題 「利他と他力」
◆日時 2022年6月25日(土)14:00~16:30
◆会場 三条別院本堂
◆形式 講師と本堂をZOOMでつないだリモート形式。事前申込不要。
◆その他 三条別院YouTubeチャンネルでYoutubeでライブ配信も行います。チャンネル登録もお願いします。

【講師プロフィール】
東京工業大学 リベラルアーツ研究教育院/環境社会理工学院・社会人間科学コース教授。現代日本政治や日本思想史、インド政治などを研究。
2020年2月理工系大学発の、人文社会系の研究機関「未来の人類研究センター」が、東京工業大学科学技術創成研究院の中に誕生し、初代利他プロジェクトリーダーとして2022年3月まで勤められた。
主要な著作は、『中村屋のボース インド独立運動と近代日本のアジア主義』、『インドの時代』『「リベラル保守」宣言』『親鸞と日本主義』ほか多数。
利他プロジェクトの著作としては『利他とは何か』(共著)、『思いがけず利他』等がある。

【日程】
14:00開会式
14:10講義(120分)
16:10講義終了、質疑(※20分)
16:30閉会式、終了
※質疑は本堂での参詣者のみとなります。
※問い合わせは三条別院(TEL 0256-33-0007、E-MEIL sanjo-betsuin@wing.ocn.ne.jp)までお願いします。

 

2022年3月31日

講演会・お知らせ

結の会開催のご案内

真宗門徒になって

 

結の会では、毎年5、6月頃に研修会を開催しております。

今年度の研修会は、お二人の教区内僧侶を講師とした二部制での開催をさせていただくこととなりました。

新型コロナウイルス感染状況からZOOMでの参加も可能でございます。

皆さま方のご参加をお待ちしております。

日 時  2022年6月2日(木) 13時~16時 (受付開始:12時30分)

日 程  12:30受付 13:00開会式 13:20講義(第1部) 14:50休憩

     14:05講義(第2部)15:00座談 15:40まとめ講義 15:50閉会式

会 場  三条別院 本堂(三条市本町2-1-57 Tel 0256-33-0007)

講 師  第1部 佐々木 晋子さん(第10組行通寺坊守)

     第2部 鏑木 智子さん (第21組勝楽寺衆徒)

テーマ  真宗門徒になって

対 象  寺に生活する全ての若手女性、男性坊守

参加費 500円(研修冥加金) 

持ち物 真宗聖典、勤行本(赤本)、念珠、坊守章(お持ちの方)、筆記用具

申込み 下記案内チラシをご覧ください。

問合せ 三条教務所(担当:水野)TEL 0256ー33ー2805/FAX 0256ー33ー2847

 

詳細は下記チラシをご覧ください。

 

結の会開催案内(チラシ)

 

結の会スタッフ募集中  詳細はこちら   →  結の会スタッフ募集

坊守研修会(5月16日開催)の案内はこちら →  坊守研修会 開催案内

2022年3月31日

講演会・お知らせ

教区坊守研修会のご案内

 

『最初の念仏者 「わたしたちの」韋提希』

 

三条教区坊守会では、年2回の研修会を開催しております。

今回の研修会ではルポライターや作家としても活動されている落合誓子さんを講師としてお招きし、『観無量寿経』、特に韋提希のお話をしていただきたいと思います。

新型コロナウイルス感染状況から今回もZOOMでの参加が可能でございます。

皆さま方のご参加をお待ちしております。

日 時  2022年5月16日(月) 13時~16時20分 (受付開始:12時30分)

会 場  三条別院 本堂(三条市本町2-1-57 Tel 0256-33-0007)

講 師  落合 誓子(おちあい せいこ) さん(能登教区第10組乗光寺坊守)

テーマ  最初の念仏者「わたしたちの」韋提希

対 象  坊守・前坊守・若坊守・准坊守

参加費 500円(研修冥加金) 

持ち物 真宗聖典、勤行本(赤本)、念珠、坊守章(お持ちの方)、筆記用具

申込み ①4月28日(木)までに各組坊守会長へお申込みください

    ②4月28日(木)までに下記QRコードを読み取ってお申し込みください

    ③4月28日(木)までに mizuno_kazumichi@higashihonganji.or.jp まで直接お申し込みください。

    ※ZOOM参加希望の方は②③の方法で必ずお申し込みください。

問合せ 三条教務所(担当:水野)TEL 0256ー33ー2805/FAX 0256ー33ー2847

 

お申込み後、やむを得ずキャンセルされる場合はお早めにご連絡ください。当日のキャンセルは、準備の都合上、参加費を徴収させていただきますので、予めご了承ください。

 

詳細は下記チラシをご覧ください。

 

 

← 申し込み用QRコード

 

 

 

教区坊守研修会チラシ(表)

教区坊守研修会チラシ(裏)

 

 

結の会(2022年6月2日開催)の案内はこちら     →  結の会 開催案内

坊守登録はしておりますでしょうか? 詳細はこちら →  坊守登録について

 

 

 

 

2022年2月26日

講演会・お知らせ

2022年春彼岸会・釈迦礼弁当について

三条別院春彼岸会を下記の通り勤修いたします。有縁の方々をお誘いあわせの上、是非ご参詣下さい。また、感染症対策として、例年より席を広く設けており、お斎会場を3会場としております。なお、19日には、例年通り、永代経総経とお斎の「釈迦礼弁当」(詳細は下記参照)をご用意いたします。

◇期 日 2022年3月18日(金)~20日(日)
◇日程および法話講師
18日(金)
午後1時30分より逮夜法要
法話 藤本 愛吉 氏(三重教区正寶寺)
19日(土)午前10時より永代経総経
法話 ひき続き 藤本 愛吉 氏
お斎(正午)
午後1時30分より逮夜法要
法話 ひき続き 藤本 愛吉 氏
20日(日)午前10時より日中法要
法話 ひき続き 藤本 愛吉 氏
▲法話のLIVE配信も行います。

▲19日正午に、お斎を冥加金2000円にて、ご用意いたします。ご希望の方は3月11日(金)までにご連絡下さい。お斎は2018年より三条スパイス研究所と協力して開発した春の息吹を感じる精進カレー「釈迦礼弁当 sha curry lunch box」です!三条別院春彼岸会の名物となるように願い創作された、オリジナルの蕗の薹カレーをはじめとする、健康で斬新な精進弁当です。限定60食となっておりますので、sanjo-betsuin@wing.ocn.ne.jpまで、氏名・住所・連絡先を記して、お早めにお申込みください。

▲春彼岸に先立ち、3月11日(金)午後2時46分(東日本大震災発生時刻)に勿忘(わすれな)の鐘を撞きます。震災後、大津波によって全壊となった岩手県陸前高田市本称寺現住職の佐々木隆道さんの「忘れないでほしい」との思いを受けて、仙台教区では「震災を心に刻み、犠牲者に思いを馳せ、今後も復興と支援の思いを繋いでいきたい」という願いのもと、土中から発見された本称寺の梵鐘とともに、全国各地、それぞれの場所で地震発生と同じ時刻に鐘をつき、法要を勤める呼びかけをしていて、三条別院でも2013年より続けています。

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