どんな日も、どんな時代も、そばにある。

三条教区・三条別院 | 浄土真宗 真宗大谷派
三条教区・三条別院 | 浄土真宗 真宗大谷派

講演会・お知らせ
EVENTS

2020年3月25日

講演会・お知らせ

新型コロナウイルス感染症への対応について(第2報)

新型コロナウイルス感染により
お亡くなりになった方々に哀悼の意を表しますとともに
発病され療養中の方々、そのご家族の方々に心よりのお見舞いと

一日も早いご回復を念じ申し上げます
また、緊迫した状況下で治療に尽力されている
関係各位に深く敬意を表させていただきます

2020 年3 月19 日 真宗大谷派(東本願寺)宗務総長 但馬 弘 メッセージ[抜粋]

 各種報道のとおり、新型コロナウイルス感染は、現在、世界的に深刻化し、日本並びに新潟県においても拡大が進んでいます。新潟県は、現在、全国47 都道府県の中9 番目に感染者の多い県となり、昨日、北海道を抜いて最多となった東京都では、都知事により「感染爆発の重大局面だ」として、強い危機感が表明されています。

 そのような中、三条教区・別院としましては、宗派の対応方針に基づき、継続して感染拡大を防止するため、次のとおり対応いたしますので、何卒ご理解とご協力をお願いいたします。なお、5 月以降の方針については、4 月末にあらためてお知らせします。また、この方針については状況に応じ随時変更する場合があります。
・ 研修等については原則中止(又は延期)とします。
・ 法要等については内勤め(職員によるお勤め)とします。
・ 諸会議については、やむを得ない場合を除いて原則中止(又は延期)とします。
・職員のマスク着用、手洗い・消毒等予防対策を徹底します。

真宗大谷派(東本願寺)の新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う対応についてはこちらをご覧ください。

三条教区・三条別院の4月/5月の行事日程については『別院たより』『教区通信』4月号をご覧ください。

2020年3月4日

講演会・お知らせ

新型コロナウイルス感染症への対応について

現在、各種報道のとおり、新型コロナウイルス感染症のさらなる感染拡大が懸念されております。

三条教区・三条別院としても、宗派に準じた対応をとることとなりました。

つきましては、三条教区・三条別院諸行事について、中止または内容変更の措置を取らせていただくことになりましたのでお知らせします。

宗派の対応及び三条教区・三条別院諸行事の開催状況一覧について、添付資料(PDF)にてご確認くださいますようお願いいたします。

[真宗大谷派]新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う対応について

三条教区別院行事の中止・延期状況一覧(3月3日内容現在)

2020年2月21日

講演会・お知らせ

【お斎・法話は中止・内勤め】2020年三条別院春彼岸会のご案内

【新型コロナウイルス感染症の対応として春彼岸会の法話・お斎を中止させていただきます。法要は職員での内勤めとさせていただきます】

2020年2月19日

講演会・お知らせ

3/16教区女性研修会の延期について

前にご案内しました教区女性研修会(2020/3/16開催)は、新型コロナウィルスにかかる現在の国内状況に鑑み、延期することにいたしました。

 

もとより、この女性研修会は、住職・坊守・推進員・門徒のご協力のもと、参加のお誘い合わせから当日の開催まで、皆さまの懇ろな関係により成り立っている研修会であります。

それゆえ、現在の国内状況は既に、お誘い合わせをしていただける状況ではないと判断しました。

 

状況の終息目途はまだ見えませんが、現段階では6月に延期開催する準備を行っています。

決定次第、あらためてご案内いたしますので、どうかご理解くださり、またのご参加・お誘い合わせをお願いいたします。

 

真宗大谷派三条教区教化委員会

女性研修会部門

2020年1月25日

講演会・お知らせ

今年も「『歎異抄』に聞く」がはじまります!

2020年もはじまりました。今年は東京オリンピックも行われるということでいろめきだっています。また、AIをはじめとした科学技術の進歩にも目がくらみそうです。実は20世紀初頭の第一次世界大戦の頃から、科学技術の進歩に当の人間が追いつけなくなってきたといわれています。不断に進歩していく世界観が崩れ始め、進歩と破滅とが同時にすすむような、不安定な世界を我々は生きているような実感はないでしょうか?人間の進歩を「我」の拡大と捉える仏教は、2000年以上も前からそれに疑義をいだいてきました。ある意味で変わらない別院に来て、ぜひ仏教を聞きましょう!

今年1回目の御命日のつどいの講師は三条別院列座の小原暁です!1月28日(火)午前10時から本堂で法要、10時30分から旧御堂で法話、座談です。法話は『歎異抄』第7章がテーマです。「念仏者は無碍の一道なり」からはじまるこの章を、妻子に翻弄され、実家のお寺に翻弄され、別院に翻弄され、ローンに翻弄され、メディアに翻弄され続け、ようやく昨年真宗学院を卒業し薄緑色の列座衣体をつけたものの、新しく入ってくる後輩たちにも翻弄され続けている小原暁が、無碍の一道(さまたげのないひとつの道)について語ります。ちなみに2月28日は年頭会で輪番の法話の後に新年会があります!ぜひご予定ください。

トップへ戻る