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三条教区・三条別院 | 浄土真宗 真宗大谷派
三条教区・三条別院 | 浄土真宗 真宗大谷派

最新情報
NEWS

2020年5月25日

講演会・お知らせ

齊藤研氏(三条市正楽寺副住職)の動画配信について

6月7日(日)20:00から齊藤研氏(三条市正楽寺副住職)がYouTubeで法話をされます。『浄土真宗live』というチャンネルで、東京教区の浄土真宗法話配信有志の会が運営されてます。上はYouTube動画配信、下はZoom座談会の案内です。

ぜひご視聴と、座談会にご参加下さい。 また有縁の方がおられましたらお伝え頂けると幸いです。

日程:20:00~ YouTubeにて配信、21:30~ Zoomにて座談会開始、22:30~23:00 座談終了

座談会に参加希望の方は小林智光氏(第12組淨照寺) (http://o-jyosyoji.com)まで連絡をお願いします。

LIVE0607チラシ01

座談LIVE0607チラシ

2020年5月19日

講演会・お知らせ

東本願寺からビデオ配信のご案内

 

東本願寺出版からアニメ動画を配信しています。

Stay Home!仏さまの教えを聞こう!

 

東本願寺真宗会館(東京都練馬区)では、日曜礼拝の法話の他、首都圏広報誌『サンガ』のインタビュー動画やお葬式や法名など、仏事に関するお話なども配信しています。

真宗会館公式YouTubeチャンネル

2020年5月8日

講演会・お知らせ

新型コロナウイルス感染症対応(第3報5/7更新)/葬儀・法事における感染拡大防止について

新型コロナウイルス感染により
お亡くなりになった方々に哀悼の意を表しますとともに
発病され療養中の方々、そのご家族の方々に心よりのお見舞いと
一日も早いご回復を念じ申し上げます
また、緊迫した状況下で治療に尽力されている
関係各位に深く敬意を表させていただきます

2020 年3 月19 日 真宗大谷派(東本願寺)宗務総長 但馬 弘 メッセージ[抜粋]

 政府の緊急事態宣言が国内全都道府県を対象に延長されたことを受けて、宗派対応が更新されました。
なお、三条教区・三条別院におきましても日本政府・新潟県・三条市・宗派の方針に基づき、職員の出勤人数抑制等の対応を引き続き行っております。皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。
また、「法要(葬儀・法事等)における新型コロナウイルス感染症の感染防止に向けての指針」(真宗大谷派)をご参考くださり、教区内寺院教会及び門徒の皆様に感染拡大防止に努めてくださいますようお願いいたします。

2020年5月4日

講演会・お知らせ

新型コロナウイルス感染症対応(第3報)/葬儀・法事における感染拡大防止について

新型コロナウイルス感染により
お亡くなりになった方々に哀悼の意を表しますとともに
発病され療養中の方々、そのご家族の方々に心よりのお見舞いと
一日も早いご回復を念じ申し上げます
また、緊迫した状況下で治療に尽力されている
関係各位に深く敬意を表させていただきます

2020 年3 月19 日 真宗大谷派(東本願寺)宗務総長 但馬 弘 メッセージ[抜粋]

 政府の緊急事態宣言が国内全都道府県を対象に延長されたことを受けて、宗派対応が更新されました。
なお、三条教区・三条別院におきましても日本政府・新潟県・三条市・宗派の方針に基づき、職員の出勤人数抑制等の対応を引き続き行っております。皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。
また、「法要(葬儀・法事等)における新型コロナウイルス感染症の感染防止に向けての指針」(真宗大谷派)をご参考くださり、教区内寺院教会及び門徒の皆様に感染拡大防止に努めてくださいますようお願いいたします。

2020年5月4日

三条別院に想う

コロナウイルス感染症と三条市の経済について(ベジテーブル白鳥賢氏)

▲4月末現在、全国に緊急事態宣言が発令されましたが、コロナウイルス感染症の収束の目途が立ちません。三条別院のある三条市は中小企業や個人事業主が多く、それ故、長期化すると経済的な打撃を受けやすく、特に夜の飲食店は危機的な状況にあります。三条の経済の実際の状況について、お取り越し報恩講のスタンプラリーなどでご協力いただいているベジテーブル社長の白鳥氏に執筆していただきました。


2020年初頭から世界中に広まった新型コロナウイルス感染症は、あっという間にパンデミックを宣言するに至りました。世界は主要都市を封鎖し、渡航を制限、世界を挙げてこの感染症撲滅に専念することとなりました。 感染者の爆発的増加からの医療崩壊を防ぎ、致死率増加を食い止めるため、日本政府がとった策は「人との接触を8割減らす」でした。「不要不急の外出自粛」によって「まち」はその活気を失い、生活を豊かに彩ってきた多くの産業が突然瀕死の状態に追い込まれました。
中でも県内人口比率で最大の飲食街を持つ三条はその影響が甚大です。多くの飲食店が慌ててデリバリーやテイクアウトを始めていますが事業を支えるほどの効果は見られないのが実状です。今は事業を様々に工夫し助け合い、国、県、市が打ち出している支援策を活用し、なんとか生き延びようとしています。ここは三条商人の腕の見せ所です!
個人的には、幸い①原因が明確②金融が健全③清潔で協調性ある国民性、によって、世界が協力して取り組んでいる予防薬、特効薬の供給が始まれば、ある程度落ち着いた日常が戻ってくるのではないかと考えています。但し、タイムリミットはあります。2ヵ月3ヵ月ならまだしも、これが半年、1年となると事業者の体力は尽き、市民経済は困窮を極めてくると思われます。市民活動が止まったまま、さすがに長期間の持久戦は不可能です。 今後どうなってゆくのか、今どうすべきなのかは一事業者の私には暗中模索の日々ですが、明らかに人の流れ、行動様式は変わり、価値観も変わってゆくのでしょう。たとえコロナショックの見通しがたったとしても、おそらく以前のような社会はしばらく戻らないのではないしょうか。
一方で、この機に遠隔医療、市役所のネット手続き、遠隔教育、自動運転などテクノロジーの社会実装が一気に進み、便利で衛生的な近未来がいとも簡単に実現するのかもしれません。 そのとき最も大切なのは「心の豊かさ」をどう実現するのか、なのかもしれませんね。

白鳥 賢 氏(有限会社四季の定期便代表取締役)

▲執筆していただいた後に、三条市の飲食店などの現状や心境について、さらに詳しくお聞きしてみました。

Q、執筆いただきありがとうございます。ちょうど4月16日、全国に緊急事態宣言が拡大されました。耐え抜いた時の「心の豊かさ」について、僧侶たちも力になれるかもしれないです。「2、3ヵ月」が勝負とありますが、いくつか質問させてください。
Q①、国、県、市の支援策からもれてしまいそうな業種はあるのでしょうか?
A①、当初制限がかかりましたが今は割と網羅されているのではないでしょうか。
Q②、また特に苦しんでいらっしゃる業種の方はどのような方でしょうか。
A②、居酒屋とか、クラブとか、しかも割と大きいところほど大変らしいです。
Q③、実際白鳥さんのところで給付金などの手続きははじまっているのでしょうか?
A③、給付手続きは補正予算成立後だということでタイミング待ちです。今は手持ち資金で持ち堪えています。
(4月27日現在、三条市では持続化給付金前借り支給等の対応をはじめている)
Q④、行政とは独自に「三条商人」が協力しあっている対策は主だったものはどのようなものでしょうか。
A④、カンテツさんがYou Tubeで市内飲食店を紹介するため資料を集めています。また工業会が料亭さんから積極的に弁当を頼んだりしています。
Q⑤、雇用主と従業員と心境が若干違うと思いますが、白鳥さんのところはどうでしょうか。いろいろとすいません。状況はさまざまであると思いますが、主観でもかまいませんので教えていただければと思います。
A⑤、従業員には「ぜんぜん大丈夫」と言っています。店も来店が少なくても通常営業してなるべく普通にしています。オーナーの心境としてはドキドキです。ただ、ウチは商いが比較的小さいのでこういう時はまだマシです。大きくやっているところは深刻です。毎日固定費が湯水のように消えていきますので。いままで「やり手」と言われていた飲食店ほど被害が大きいのが特徴です。歴史上飢饉など国難のときでも仏教は人々の心の支えでしたよね。奈良の大仏も感染症蔓延のときできたと聞きました。期待しています。
Q⑥、ちなみに他にも別院に望むことやしてほしいことなどありますか?
A⑥、別院職員の「順番に弁当買う」はとても良いと思います。何がいいかって、その飲食店が励まされます。応援してもらっている実感があります。あとYou Tube別院で親鸞の教えをわかりやすく説く。最後に傾聴をオンラインで出来たらいいですよね。Zoom別院とかLINE別院など、TV電話機能で話しを聞いてもらえるなど、いいと思います。

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