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2018年3月20日
ダイソン・レイコップ奉仕団マンネリ化の危機!?
2018年3月14日に、4月2日から3日まで行われる「三条別院子ども奉仕団」に向けて、昨年3月と8月に続き、3回目のダイソン・レイコップ奉仕団(布団清掃奉仕団)を開催しました!が…!

集まったのはなんと広瀬清和氏ひとり!どうなるダイソン・レイコップ奉仕団!

苦痛にゆがむ広瀬氏。

無の境地に至る広瀬氏。

藤井列座が加勢し、安心する広瀬氏。

安心のあまり休憩してしまいました!

昼は恒例の今泉のそば。育ち盛りのダイソン・レイコップ奉仕団員はもちろん「そば定食」。

お昼になってようやく仲間が加勢に!みんな忙しい中をありがとう!

三条スパイス研究所(ステージえんがわ)の堀田さんが、3月23日の精進カレー「釈迦礼弁当」の試食の提供に来たところ、すこし覗いた奉仕団につかまってしまう波乱も!

意外とノリのいい堀田氏。撮影はもちろん、そう、もう一人の奉仕団員である教務所のAMAKOだ!

同朋会館1階の釈迦礼弁当試食会の様子。岩田シェフと堀田さんに来ていただいて、丁寧に説明していただいた。この時、2階ではダイソン・レイコップ奉仕団が繰り広げられていたのである!
午後3時から、子ども奉仕団スタッフ会議があり、その後、会議に来たスタッフからさらに布団清掃をお手伝いいただきました。
本当にみなさん、お忙しい中ありがとうございました!3月22日から24日までの三条別院春彼岸会が終わると、いよいよ子ども奉仕団がはじまります!釈迦礼弁当(精進カレー)もぜひ!
2018年3月20日
春彼岸に向け花講がついに始動。
2月28日に三条別院の花講を見切り発車し、活動の第1回は3月の春彼岸の立花ということに定めました。とりあえずここに報告します。結成式の日に、代表を山田一良さん、副代表を米山裕子さんに決め、「春彼岸の花は、なるべく花材を買わないように、あるものや野に咲くものを使って行おう」と決めました。米山さんは白根の桃農家から剪定した桃の枝を譲ってもらってきました。花講でビニールシートで覆い、春彼岸にあわせて花が咲くようにしてみました。米山さんは毎日通って霧吹き。ついに花が咲きました!
また、今年は記録的な雪害で、別院境内地のヒバや高橋さんの家の椿や松やツゲや米山さんの家の五葉松が倒れてしまった!ということで、それも花材として使用しました。無事に春彼岸会(3月22日から24日)に向けての立花が終了しましたので、波乱万丈な花講結成からの軌跡と庭講とのコラボをここに報告します。

3月13日の庭講で境内地の倒れた樹木の整理を行いました。ヒバがかなり倒れてしまっていました。

雪解けとともに明らかになる雪害。

折れた枝を伐採。

ちょうど立花に使えそうである。

中尊前の立花。

胴にペットボトルの筒をつける。

真剣なまなざし。

はじめての立花。

若手僧侶も。

若手僧侶や前坊守も。

完成中尊前。

祖師前が完成。

中尊前の仏花。

祖師前の仏花。

御代前の仏花。

北余間の仏花。

桃のつぼみがここまで開きました。
はじまったばかりの花講ですが、これから実力をつけていき、一つの目標として、お取り越し報恩講の立花の手伝いができるようになりたいです。「あるもので立てる」という今回の課題ですが、予期せぬ豪雪により、かなり多くの花材が集まりましたが、これが自然と共に生きるということなのかもしれないです。

花講結成式。2月28日。本堂にて撮影。
一緒に活動をしたいという方は、ぜひお声がけください。年に1回は公式な立花講習会もあります。その他、報恩講立花スタッフからの指導などもあります!
2018年3月18日
なぜ三条中央商店街が六本木ヒルズ研修を?【報告】
3月14日(金)に三条央商店街のお取り越し活性化プロジェクト(商店街活性化プロジェクト)の一環として、六本木ヒルズ森タワーにある森ビル株式会社にお話を聞きに行く研修があり、別院からも斎木が、「なぜ六本木ヒルズなのか?」と混乱しながら参加させていただきました。商店街のベジテーブルの白鳥さんの企画で、森ビルが永平寺(福井県・曹洞宗大本山)の門前町の再開発に関わっているということで担当者の阿部浩志氏(都市開発本部計画企画部統括部長補佐)と山下佳美氏(広報室)にお話を聞きました。
研修は麻布十番商店街⇒六本木ヒルズ森タワー⇒ソラマチ商店街というルートで、日帰り弾丸ツアーでした。
森ビルが永平寺に関わるきっかけは、愛宕グリーンヒルズという東京の曹洞宗の寺院の土地の再開発をし、その縁故で、永平寺の杉の大木が鐘楼堂を直撃したことの調査と管理を依頼され、さらに火災などの災害をコントロールするシステムの整備を依頼され、そこから門前町の賑わいが無くなっている問題を相談され、異例の門前町を含めた再開発という流れになっているそうです(現在継続中)。
永平寺は曹洞宗の大本山であり、三条別院とは規模が異なりますが、①三条別院を中心に江戸時代に町が発展したこと。②今年も大雪による倒木や火災などがあり、街を含んだ環境の整備の必要があること。折しも念仏小路の拡張がある。②三条別院や中央商店街や三条マルシェや商工会議所や市や県が、あるいは夜の本寺小路元気プロジェクトが、あるいは本寺小路三和会が個別にいろいろと努力して成果を上げているが、統一した視点が不十分であること。おおまかにこの3点において、状況は似ていると感じました。三条の町がこれからどうなっていくのか、その時に、三条別院の果たす役割は、かなり大きいと思います。お取り越し活性化プロジェクトは、三条の町の活性化プロジェクトと密接に関わりながら、依然として継続中です!とはいえ東京は刺激が強すぎて疲れました。本寺小路に帰ってきて、非常に落ち着きます。
2018年3月15日
ついに精進カレー(釈迦礼弁当)の全貌が明らかに!
3月22日(木)から24日(土)まで三条別院春彼岸会が勤められますが、23日(金)は、今年初めて精進カレーを提供します!これからの三条別院春彼岸名物として開発しました。
三条スパイス研究所と共同開発したオリジナルカレーの試食会が、3月14日(水)午後2時から、三条別院教化審議会(渡邉智龍委員長)にて行われました。その全貌を一挙公開します!
【釈迦礼弁当 sha curry lunch box】
◎精進カレー
◎コンセプト
「雪解けを待つ事による信心」
親鸞が越後に流罪になり、雪解けを待ちながら考える事により信心が鍛えられたという話を元に「雪解けのもの=信心の象徴」として捉え、箱(弁当)の中に早春の食材を盛り込むことで少し早い春の気配を折り込みました。
また、釈迦の十六弟子の1人である茗荷上人になぞらえた「茗荷の炊き込み御飯」をはじめ、蕗の薹と三条の郷土食材車麩を使用した「釈迦カレー」、スパイス精進おかずを三条別院春彼岸で提供させていただきます。
◎内容
・カレー×1
・御飯×1
・おかず×10
①釈迦カレー(蕗の薹カレー車麩入り)
②茗荷の炊き込み御飯
③おかず
⒈鬱金胡麻豆腐
⒉菜花のおひたし
⒊雪下人参あえもの
⒋春キャベツマリネ
⒌焼き新ジャガ
⒍茄子とおからのスパイスペースト
⒎蕨餅
⒏八珍柿
9.さつまいもレモン煮
10.大豆唐揚げ 木綿豆腐と塩麹のタルタル
釈迦礼弁当は、3月19日(月)までに、三条別院(電話:0256-33-0007/メール:sanjo-betsuin@wing.ocn.ne.jp)でお申し込みいただくと、冥加金2,000円でご用意いたします。会場は三条別院で、お斎の時間は12時です。ぜひお申し込みください!
2018年1月29日
花講結成に向けての打合せ会議開催
現在お取り越し報恩講の仏花を、三条教区内の住職を中心とした「立花スタッフ」にお願いしていますが時期的に常に忙しいことと、本山の花講などは御門徒を中心として花を立てているということで、御門徒を中心として花を立てる人材の育成を目的とし、花講の結成が課題となっています。2018年に入り、1月29日に花講結成に向けての打合せ会議を見切り発車しました!
こんな内容が意見として出ました。
①花講というと花を立てるのが仕事のようだが、実際は、木を切るためにチェーンソ-などの工具が得意だったり、山や土地をもっていて花材を提供できたり、重機を運転できたりなど、いろいろな仕事があるので、募集する時に内容を記す。
②平常は別院列座が花を立てているが、その準備から手伝う。一緒に立てる。
③とりあえず3月の別院春彼岸は野に咲く花やただでもらえる桃の枝などで立てる。花材を調達する。
④花材を知るために山歩きをする。
⑤仏花だけでなく、行事における別院内の各部屋の床の間などの生け花もできればよい。
これから正式に活動していくための打合せ会議です。春彼岸に向けて、またこれからの別院の仏花のあり方を考えて、少しづつ活動していくので、関心のある方はぜひ三条別院までお声がけください!

































