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三条教区・三条別院 | 浄土真宗 真宗大谷派
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2019年4月10日

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子ども奉仕団が阿鼻叫喚の世界に!

三条別院子ども奉仕団2019が無事に開催され、新潟県内からと福島県からの保養、そして千葉県から1名と、総勢70名を超える子どもたちが参加してくれました!

子どもの写真はホームページに掲載しづらいので、1日目の日程、夜のお寺探検の様子を御覧ください。

いつもは冷静な宮堂主計が、白骨化して子どもたちに襲い掛かり、楽しい子ども奉仕団が阿鼻叫喚の世界に!白骨化した宮堂主計からなんとか逃れた子どもたちを待ち受けていたのは…(あくまで設定です。ご注意ください)。

【映像はこちらです】

【映像はこちら。子どもたちを待ち受けていたのは…】

 

2019年2月17日

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おあさじ(晨朝)にお参りがたくさん来ました!

①三条別院では毎朝7時から朝のお勤め(おあさじ、晨朝)を行っています。もっと多くの方にお参りしていただきたい!

②ちなみに、三条スパイス研究所では、毎月二と七がつく日(中央市場の開催日)に、二・七の市や新潟各地から仕入れた新鮮な食材を使った和食の朝ごはんが1食でいただける「あさイチごはん」をしています。

①、②から導かれる結論:ということで、おあさじをしてから、何となく朝食を食べるツアーを非公式に今年からはじめてみました。

今日の勤行の内容。今日は17日で日曜日なので、スパイス研究所であさイチごはんが提供される日です。

二・七の市の様子。意外と人がいます。

廣河(左)と教務所の宮堂主計(右)。ごはんを待つ様子。

本日のメニュー。

この和食が500円!ごはんもおかわりできます。

斎木(右)と休日出勤のため、衣を脱いで一般人の姿をとる関﨑(左)。

おあさじ→法話→スパイス研究所で朝食を食べながら座談。みなさん楽しそうです!

毎月27日は、別院職員が基本的には全員出勤なので、なるべく朝食を食べに行きたいです!

また、土・日に二・七の市が当たる日も、なるべく朝食を食べたいです!みなさん、朝七時に三条別院に集合してください!

〔そして、おあさじ活性化計画は続く〕

 

2018年12月18日

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「女声」助音が本山御正忌報恩講の内陣出仕を!

三条別院お取り越し報恩講では2012年より、5日の音楽法要の助音方を女性僧侶によって勤めており、①無理に声をあわせることなく声がだせること(「女声」での助音)②女性僧侶による内陣出仕が少ないのでそのきっかけとなること、を目指してきました。御遠忌をきっかけに貸出用衣体を揃え、永寶晴香氏(柏崎市浄敬寺)を講師に、習礼を重ねてきました。今年は別院を離れ、そのスピンオフ企画で、安藤栄寿氏(新潟市勝楽寺)の内陣出退作法講習会を経て(内陣の作法だけでなく、報恩講中の式務所内の様子などについても講習がありました)、11月27日から28日まで本山御正忌報恩講の内陣出仕をするために、貸し切りバスによるツアーを組んで、28日結願晨朝と結願日中に出仕されてきたということで、写真等をいただきましたので、ここに報告させていただきます。

2018年のお取り越しお待ち受け音楽法要兼境内地総合整備事業完了奉告法要における「女声」助音。

永寶晴香氏からのコメントです。

「この二泊三日の旅の企画から催行までには約2年半程かかっておりますが、そのもっと以前から参加者の皆さんおひとりおひとりに、熱い想いがありました。宗祖親鸞聖人に遇うということはもちろん、既に仏様になられた親しい方と一緒に旅をされた方、懐かしい家族や恩師に再会する旅だった方。バスの中、おときや懇親会の席、お宿の布団の中で、それぞれが私がいただいている教えを確かめ、語り合いながらの旅でした。 お預かりしている自坊の報恩講といえば、本堂・庫裡・お勝手を走り回っている女性陣。今日までを振り返り、次の一本を踏み出させていただく報恩講に、ゆっくりゆっくりお参りさせていただきました。」

中型バスにて本山へ!

ご本山に着いて最初の1枚。キャラクターと一緒に。

一泊目、「にわ」にて宿泊。

「にわ」での懇親会の様子。

教区内寺院の団体と一緒になり、自己紹介がまわっている(決断式!?)の様子。

シュークリームは祖父江佳乃さんからの差し入れです。

27日の讃仰講演会にも!

渉成園ライトアップ①

渉成園ライトアップ②

渉成園ライトアップ③

渉成園でのぜんざい。

出仕と装束を着けた一枚。

全員揃っての御満座後の記念撮影。

臨池亭でおとき①

臨池亭でおとき②

泉仙で鉄鉢料理

泉仙で鉄鉢料理②

親鸞聖人の御旧跡である六角堂にも参拝。

同じく親鸞聖人の御旧跡である日野の法界寺にも参拝。

内陣出退作法講習会の講師である安藤氏を囲んで。

29日にはお浚えの晨朝にお参りし、午前中には内事部の山口様からご案内いただいて諸殿を巡りました。

諸殿拝観の様子①

諸殿拝観の様子②

別院での研修が、別院をとび超えてこのような形で実を結び、新しいつながり等も生まれ、さらにこれからのきっかけになっていく、可能性はさらに未知数となった今回の研修(?)でした!ご報告の写真をいただき、ありがとうございました。

 

2018年9月1日

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朝の人生講座・夏の御文拝読報告

三条別院では、毎年お盆明けに、本願寺第8代蓮如上人が最晩年に記した『夏の御文』拝読があり、それにあわせて朝の人生講座を開催しています。今年は台風の影響もあり、フェーン現象や温帯低気圧など例年より蒸し暑い中でしたが、8月23日(木)から26日(土)まで勤められました。今年のテーマは「老い」。

24日は細川敏祐貴氏(新潟市西区 護念寺)「老いる子供」(20代僧侶)

湯沢の温泉旅館に生まれ大学でお寺の娘と恋愛結婚して今に至るという経緯や、自身のお父さんが悪性肺気腫という闘病生活の中で自然と仏教を学んでいったこと、お参りしないと気がすまない門徒さんの大学生の話などを交えながら、「老いることが苦しいでのではなくて、昔の自分と今の自分をくらべてしまうことに悩み苦しみが生まれてくる。煩悩は消えることなく、ひとつ消えたと思うとまた新しい煩悩が生まれてくる。そんなとき、どうしたらいいのか、親鸞聖人が教えてくれている」と語られました。

25日は廣瀬清和氏(新発田市 淨念寺)「おもいどおりにならないこと」(30代僧侶)

自分はまだ30代で緊張して、普通は緊張すると聴衆を「じゃがいも」とみるが、今日は参詣者がかなり年上で自分をみまもってくれる「仏さま」に見えるといい、「昔は平井堅とか室伏広治に似ていると言われたが、今ではイタリア人に似ていると言われる」と、自身の変化と老いについても話されました。真宗では自分は罪業は深いものであると自覚し親鸞聖人が最後までまわりの人々を「御同朋」として見ていたこととを話し、「法話のあとの座談会だと本音が語ることが出来ないから、自分はお酒の席が一番好きで、皆さんも飲みすぎにはお気をつけください」とまとめられました。

26日は鷲尾祐子氏(長岡市善行寺)「「老い」にあこがれていたけれど」(40代僧侶)

自身は3人の子どもがいて、自分はささやかな夢で「自分は将来おばあちゃんになりたい」と言っていて、子どもが小さいうちはその夢について子どもたちも嬉しがっていたが、中学生ぐらいになって「お母さんは間違っている。お母さんの夢は子どもに依存している」と指摘され「自分は気軽に言っているが、この子が結婚しない場合があるし、結婚しても子どもに恵まれないこともあるし、同性を愛してしまうこともあるかもしれないし、そういうものを押し付けていた」と気づいたそうです。その他、「老い」をめぐるさまざまなお話がありました。

27日は矢島一樹氏(上越市 福正寺)「五濁悪世の中であえて生きるということ」(50代僧侶)

カンボジアで井戸を掘らないかという話で寄付し、実際に現地を訪れてカンボジアの素晴らしい絹を見た時、「糸を永続的に使うにはどうしたらいいか知っているか?」と聞かれ「何か加工をするのか?」と答えたら「糸を織るんだ。糸は織られないと一人前になれない」と聞いたそうです。中島みゆきの「糸」に言及し「男と女は縦の糸と横の糸であるし、縦の糸は仏教でもあり(スートラ)、必ず人は死ぬけれどそれでもなぜ生きるのかということを考えさせてくれる」と語られました。

本町の中央商店街のコロネットからも、新しい「抹茶クリーム」も登場し、スイカを持参してくれる御門徒などもいて、楽しい4日間になりました。

 

2018年8月29日

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新鮮夏野菜を食べる会2018年夏

御門徒の米山さんの家庭農園である「米山農園」でとれた野菜を、斎木シェフ・廣河シェフ・米山調理人が、新鮮野菜を新鮮なままに食べつくす「新鮮野菜を食べる会」を8月9日のダイソン・レイコップ奉仕団の後におこないました!斎木シェフは「夏野菜のキーマカレー」、廣河シェフは「夏野菜の揚げびたし」、米山調理人は「ブロッコリー等のサラダ」、その他飛び込み調理人が「ポテトサラダ玄人風」をつくりました!

米山農園のトマトは、まさに自然が育てた「野生の風味」をかもしだす。

斎木シェフ(左)は所沢で学生をしていた時にに学んだ適当に鍋にぶちこむ料理が得意。米山調理人(右)は野菜の味そのものを生かした生野菜サラダをつくる。

「夏野菜のキーマカレー」。

飲食店で勤務経験のある飛び込みシェフの「ポテトサラダ玄人風」。

廣河シェフは食べることに夢中。エプロンは小学校の時に家庭科の事業で作ったというこだわりのもの。

人間は雑食動物なので、野菜を食べるように生きているということを、新鮮野菜の野生の風味によって、改めて目覚めさせてもらいました!

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