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三条教区・三条別院 | 浄土真宗 真宗大谷派
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2021年4月26日

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本のご紹介(東本願寺)

 

著者 楠 信生

発行 東本願寺出版

発刊 2021/4/10

頁数  76頁

価格 275円(税込)

さまざまな価値観が横行する現代にあって、誰もが人と生まれたことの意味をたずね、お互いのいのちの尊さに頷いて生きる歩みは、どのようにして成り立つのか。2023年に「宗祖親鸞聖人御誕生850年・立教開宗800年慶讃法要」を迎えるにあたり、慶讃テーマ「南無阿弥陀仏 人と生まれたことの意味をたずねていこう」に込められた願いを丁寧に紐解き、尋ねる一冊。

親鸞聖人誕生850年・立教開宗800年慶讃法要のテーマにはどのような意義や思いが込められているかが記載されております。2022年5月29日には教区で慶讃お待ち受け大会が開催されます。これを機に読んでみてはいかがでしょうか。

購入をご希望の方は三条教務所までご連絡ください。(℡:0256-33-2805)

2021年4月26日

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本のご紹介(東本願寺)

 

著者 織田顕祐 監修  花園一実 原案 木村二三夫・冨原隆明 作画

発行 東本願寺出版

発刊 2021/4/10

頁数   120頁

価格 880円(税込)

お経の中には、実は、私たちの生活にとても身近な話がたくさん。本書では、そんなお経のたとえ話(25話)を、小学3年生の吉野果奈(よしのかな)ちゃんと、近所のお寺の住職・平江相海(ひらえそうかい)さんのやりとりを通して“マンガ”で紹介! あわただしい往き道では見落としていたことも、帰り道には気づくこともある…。そんな大切な気づきを与えてくれるマンガ。

購入をご希望の方は三条教務所までご連絡ください。(℡:0256-33-2805)

2021年4月4日

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初歩の篆刻教室【解説編】

初歩の篆刻教室(2021年4月7日開催)の資料のより詳細な解説です。

文字解読 木原光威先生(三条別院書道教室「東友会」指導)
2017年から秋彼岸会に別院所蔵の軸物の御虫干し展を行っており、その際に解読を依頼しました。

〇南条文雄書


滄溟水碧暁烟収
片片風帆如白鴎
万里帰人先著眼
青山一帯是常州
太平洋舟中〇詩 碩果(南条文雄の雅号)文

南条文雄(1849-1927)
真宗大谷派の学僧・梵語学者。岐阜県生。幼名は恪丸・恪順。渡英してマクス=ミュラーに師事。仏教原典研究に先駆的業績を残し、梵学の基礎を開く。東京大学でサンスクリット語を指導し、大谷大学学長を務める。

引首印 「為法不為身」

白文 「南条文雄」 朱文 「碩果」

〇彰如上人(句仏)書

涅槃之城以信為能入
明治庚戌錫杖記念
愚峰
※明治庚戌は1909(明治42)年。愚峰は雅号。

彰如上人(1875—1943)は東本願寺第23代大谷光演。俳号は「句仏」。1900年まで南条文雄・村上専精・井上円了らについて修学。また幸野楳嶺や竹内栖鳳に日本画を学び、さらに正岡子規の影響を受け、『ホトトギス』誌にて河東碧梧桐、高浜虚子らに選評してもらい、彼らに傾倒して師と仰いだ。後に『ホトトギス』誌の影響から脱し独自の道を歩む。生涯に多くの俳句(約2万句)を残し、文化人としての才能を発揮、日本俳壇界に独自の境地を開いた。

引首印 「作醫王想」

白文 「光演長寿」 朱文 「彰如」

〇東久世伯書

たちば(者)なの この実のか(可)ほ(本)り(利)たかき(起)こそ(所)
ははこ(曽)の陰の(乃)まも(母)り(里)なり(李)け(介)れ(麗)
詠史    正二位通禧
※詠史とは歴史上の出来事や人物を主題として詩歌をつくること。

東久世 通禧(ひがしくぜ みちとみ)(1834—1912)日本の江戸時代末期から明治時代にかけての公家、政治家。七卿落ちで長州に逃れた尊王攘夷派公卿の1人。王政復古後は外国事務総督を務め、発足したばかりの新政府の外交折衝にあたる。神奈川府知事、開拓長官、侍従長などの要職を歴任し、後に貴族院副議長・枢密院副議長に至った。華族(伯爵)。

白文 陰刻回印 「源通禧章」

〇金澤翔子書/玉川堂駒札

「金澤翔子」「玉川堂」

2021年3月31日

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本のご紹介(東本願寺)

著者 古田 和弘

発行 東本願寺出版

発刊 2021/3/28

頁数  432頁

価格 1320円(税込)

浄土真宗の教えのエッセンスがつまった親鸞聖人の偈(うた)「正信偈」。その全百二十句を書き下し・著者意訳とともに易しく読み解き、言葉の意味と〝こころ〟にふれる。はじめて「正信偈」の内容を学ぼうとする方に、まず手に取っていただきたい一冊。 ※本書は、東本願寺出版発行の『正信偈の教え』全3巻をまとめ、文庫化したものです。

浄土真宗に触れておられる方なら一度は称えたこと、聞いたことがある「正信偈」。その正信偈にはどのような意味が書かれているのかが古田先生の見解で「本文→書き下し→要約」の順番に説かれております。

 

特に大谷大学や大谷専修学院等で正信偈に関する講義を受講されている方にはおすすめです。

購入をご希望の方は三条教務所までご連絡ください。(℡:0256-33-2805)

2021年3月31日

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本のご紹介(東本願寺)

 

発行 東本願寺出版編/聖教編纂室協力

発刊 2021/3/10

頁数  56頁

価格 1100円(税込)

親鸞聖人が生涯推敲を重ねられた主著であり、聖人の自筆として国宝指定されている『教行信証』坂東本。本書はその中から真宗門徒のお勤めとして親しまれる「正信偈」の全文をオールカラーで掲載。朱書きや墨で塗り消してからの修訂など、真筆でなければ見ることのできない思索の跡をとおして、聖人のおこころにふれる一冊。

実際にご執筆された坂東本の本文が記載されております。

購入をご希望の方は三条教務所までご連絡ください。(℡:0256-33-2805)

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