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2017年8月14日
三条別院朝の人生講座の講題が決定しました
朝の人生講座(8月24日~27日)の4人の講師から、講題が届きましたので掲載します。テーマは「生きる」です。
早朝の涼しい時間の聞法会ですので、ぜひ来てください。
■戸次 輝 氏(柏崎市 超願寺)[20代僧侶](24日)
「主体の転換 ―自己とは何ぞや―」
「20代僧侶として精一杯努めさせていただきますので、よろしくお願いします」との言葉をいただきました。

■窪 智至 氏(新潟市 常明寺)[30代僧侶](25日)
「Life is 南無阿弥陀仏」
窪氏よりコメントをいただきました。
「人生において様々に困難や悩みがあるのだけれど、その困難、悩みを解決しよう、克服しよう、とする自我の歩みのその先は行き詰りです。本当に、まことに生きるということは、往生ということにしかありえない。南無阿弥陀仏という姿でしか実現しない」
また、朝から暗い話はしたくない!ということで、こんな講題をいただきました。

■春日 崇 氏(長岡市 西樂寺)[40代僧侶](26日)
「いま、生命あるはありがたし」
春日氏は別院の報恩講実行委員会教化部会の委員として、時に加熱しすぎる会議で冷静なことをいう役目を負ってくれています。当然、冷静でない一面もあります。

■山宮修霊 氏(見附市 永閑寺)[50代僧侶](27日)
「妄念妄執のこころに聞く」
三条教区第15組の組長を勤められています。
「壁や困難を仏教で乗り越えたなんて言わないけど、自分の煩悩(妄念・妄執)をどう聞いてきたかを話そうかな~」と話されていました。

本町のコロネットとコラボしたパンの名称も決まりました。
「大納言スネーク」(親鸞が小豆を好んだことにちなむ)
「ごぼうサラダパン」(別院が御坊さまと親しまれていることにちなむ)

■日程 6:00勤行・夏の御文拝読、6:30法話、7:30朝食配布
2017年8月11日
松葉幼稚園新学舎 御本尊動座式
8月10日に、松葉幼稚園新学舎への御本尊動座式が行われました。
園児がお参りする中、旧学舎にて森田成美輪番の調声で勤行の後、園庭を通り御動座、新学舎に移り、御本尊を安置しました。
本日8月11日には新学舎の内覧会が行われています。

旧学舎での勤行。

園児たちもお参り。

御動座。森田輪番が御本尊を唐櫃に収める。

蓮台の移動。

台座の移動。

園庭を通り、新学舎へ御動座。

新学舎で蓮台を設置し、御本尊を安置する。

新学舎で勤行。
2017年8月11日
ダイソン‐レイコップ奉仕団が開催されました
8月21日から23日の三条教区夏のつどい(キャンプ)に先立ち、福島県の子どもたちが三条教区同朋会館に宿泊するため、8月9日に児連・仏青に声をかけて奉仕団を組み、布団の清掃を行いました。
同朋会館の敷布団60枚、掛布団60枚を、別院のダイソン(ハンディタイプ3台、掃除機1台)と各自持ち寄りのレイコップを用いて清掃しました。
吸引力ではハンディタイプのダイソンが一番強いのですが、充電式なので30分しか持ちません(前回はフルパワーモードで10分で切れてしまったので反省しました)。
レイコップは吸引力では劣りますが、電源に繋げるので、ずっと使用できます。
掃除機タイプのダイソンは、吸引力も強く電源にも繋げますが、ハンディタイプのような気軽さ・運びやすさがありません。
各々一長一短があり、喧々諤々しながら、「ばらばらでいっしょ」ということを強く感じながら、みんなで今泉のそばをすすりました。
最後に、レイコップにつまったゴミをダイソンで吸い上げ、奉仕団が無事に終了しました。

2017年8月8日
別院たより・教区通信8月号
別院たより8月号・教区通信第121号をお届けします。
2017年8月1日
聞法会のご案内
2017年下半期の聞法会をご案内します。
2017年下半期聞法会のご案内



