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2023年3月10日
新コーナー「あの人に会いに行く」を公開しました

本日3月10日(金)より、Webサイトに新しいコーナー「あの人に会いに行く」を公開しました。様々な経歴、経験を持っている僧侶や門徒にインタビューを行い、お話をお伺いします。
今回お伺いしたのは新潟県長岡市にある安淨寺の安原晃(やすはらこう)住職。戦後の混乱の中で僧侶となった経緯や、宗務総長時代のエピソード、もうひとつの顔である俳人としての活動などについて、3回に渡ってお話をうかがいます。
明日11日(土)に第2回、明後日12日(日)に第3回のインタビューが公開される予定です。皆様どうぞご覧ください。
2023年2月27日
宗祖親鸞聖人御誕生850年・立教開宗800年慶讃法要団体参拝のご案内
本年3月25日~4月8日(第1期)、4月15日~4月29日(第2期)まで宗祖親鸞聖人御誕生850年・立教開宗800年慶讃法要が厳修されます。三条別院では第2期法要の初日に向けて、各組・寺院の団参に申込できなかった方等を対象に、団体参拝を計画しております。

今回の慶讃法要では初日・中日・結願の三座は雅楽入りの伝統法要式となります。仏教において雅楽は、言葉では言い表せない浄土の世界を表す荘厳の一つとして、主に大きな法要の際に奏でられます。雅楽の伝統的な音階には「宮・商・角・徴・羽」の五音がありますが、親鸞聖人は和讃の中で、「清風宝樹をふくときは いつつの音声いだしつつ 宮商和して自然なり 清浄勲を礼すべし」と詠まれています。声明も雅楽も、それぞれ異なる音声なのに一つの音が他の音を妨げ消したりはしません。翻って私たちは、各々が個性を主張しぶつかって、思い通りにいかなければ迎合するか屈服させるかが日々の生活の常なのではないでしょうか。
今回は御本山の参拝に加え、京都国立博物館で開催されている親鸞聖人御誕生850年特別展「親鸞 生涯と名宝」を拝観いたします。参加ご希望の方は、当別院までお申し込みください。50年に一度の法要です。ぜひ共に参拝しましょう。皆様お誘い合わせのうえ、奮ってご参加ください。

2023年2月16日
三条別院たより、教区通信2月号をお届けします
『三条別院たより』2月号、『三条教区通信』185号をどうぞご覧ください。
2023年2月16日
三条別院たより、教区通信1月号をお届けします
『三条別院たより』1月号、『三条教区通信』184号をどうぞご覧ください。
2023年2月16日
三条別院たより、教区通信12月号をお届けします
『三条別院たより』12月号、『三条教区通信』183号をどうぞご覧ください。



