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2018年5月1日
えんがわカレンダーに三条別院も入れてもらいました!
北三条駅前のステージえんがわの「えんがわカレンダー」がリニューアルということで、①歩いてめぐれる6施設&ちょっと離れた3施設のイベント情報を集約、②月に1度のえんがわオープンカフェを開催、③毎月テーマカラーを定める各施設が色でつながるイベントを開催、と計画されました。三条別院も、三条鍛冶道場、三条市立図書館、歴史民俗産業資料館、TREE、中央公民館、三条ものづくり学校、道の駅庭園の郷保内、さぎの湯しらさぎ荘と共に、参加させていただいています。4月はえんがわカフェがプレ開催で、クラシックカー展示などがありました。

4月の目玉、クラシックカーの展示。自分は車が好きなのだ!と言い張る藤井列座。

検討会議の様子①。各施設から集まってきて、情報を交わす。こんな情報量を、一枚の紙面にするのは困難では?

検討会議の様子②。左がデザイナーの関川さん。悩んでいます。右がえんがわの長野さん。

赤い旗を市役所の地域経営課の職員(左・中村さん、右・目黒さん)が張りました。今後の期待をこめてテンションがあがっています。

別院のご門徒もかけつけてくれました。クラッシックカーよりも電車に詳しい元機関士の米山氏。

三条市立図書館による移動図書館の様子。

一ノ木戸商店街のTREEがコーヒーを提供。

えんがわ職員がジュースを販売。なぜか顔出しNG。

えんがわカレンダーのデザイナーの関川夫妻がスパイス研究所のフォーを食べている様子。

昼時で非常に混んできたので、スパイス研究所で急遽水出しの手伝い。

これがリニューアルしたえんがわカレンダー。5月のテーマカラーは「赤」。

中央公民館の「赤い部屋」。ここで何が行われるのか?そうです。カラオケが行われるのです。
5月13日(日)の定例法話、永寶卓氏の「良寛の出生と出家」(13:30~14:30)も同日に行われるので、いままで以上の方がお参りに来るのでは?と思っています。引き続き諸殿拝観も行います!
本寺小路のバー・キーウエストでも、12日(土)、13日(日)にオリジナルカクテル「三条別院の赤い炎」が提供され、飲んだ方に記念品が!
いろいろな施設と協力して、三条の街が盛り上がり、別院にも多くの人が来てくれればと思います。多くの人が来る前に、こうやって既に交わりはじめていることが、大きな意味を持つ気がします。
2018年4月22日
【職員の日常】倉庫の中身の移動。
念仏小路の拡張工事がいよいよはじまりますが、大型車が右折できるように、境内地の南西角を隅切りするので、倉庫を撤去して中の災害支援物資を移動することになりました。
たまには趣向を変えて別院職員・教務所員の日常業務の一環を紹介します。
南西角の倉庫から、本堂下の倉庫まで、高田駐在の軽トラで移動しました。一日がかりの大仕事となりました。
ミネラルウォーターも賞味期限があり、あと一年で廃棄処分となりますが、「使用するのは万が一の時なので、がんばって移動するけれど、使用しないのが一番いいことだよね」と話しながら作業しました!

体力に自信のある菅谷主計と松浦列座。

体力に自信があるが、疲れ果てる高田駐在。

体力には自信のない斎木列座。

高田の軽トラ。これで月参りもするという。

腰に爆弾を抱えた結城主事はコルセットをまいて作業。
4月になり、これから旧幼稚園舎跡の舗装工事と正門の新築工事がはじまります。
2018年4月17日
三条マルシェが大雨の中開催!!!
4月15日(日)三条マルシェが大雨の中開催されました。三条別院と本成寺で同時開催ということで、別院は主に「七つの謎ツアー」を行い、列座が所殿拝観を行いました。急遽大雨で一部、室内に変更になりましたが、終始和やかで親密な雰囲気のマルシェになったのではないでしょうか?列座が撮影した一部を報告します。

三条別院七つの謎ツアーの様子①

三条別院七つの謎ツアーの様子②

長野からはるばる桃ジュースの販売に。

早速ボトルで購入してふるまう藤井列座。

参詣者が少ないことを心配し、教務所のAMAKO夫妻も大雨の中かけつける。

STEAK DINING&BAR Choice(チョイス)のステーキ丼。今日は精進ではないので大丈夫です。

侍ラーメンの焼きラーメンは背油ラーメン、カレーラーメンに次ぐ名物になる予感がする。

野外ライブは旧御堂前のステージで開催。大雨の中、熱演いただいた。

大盛況の歴史研究会の古地図展。

三条新聞。記事が少し切れていますが、お許しください。
ステージの様子や野外の店舗の様子など、報告しきれませんでしたが、お許しください。ただ、雨は雨の良さがあると実感した三条マルシェでした!
2018年3月26日
三条別院春彼岸報告②法話は瓜生崇氏と渡邉量氏。
3月22日(木)~24日(土)に三条別院春彼岸会が勤められました。23日のお斎の精進カレーの報告はすでにしましたので、法話の報告をします。
22日の法話は渡邉量氏(阿賀野市光圓寺)。「自分の話を聞け!」とあくまで自分中心になってしまう心を、観無量寿経の物語と、「獄」という文字をきっかけにお話しいただきました。教区児童教化研修会部門幹事である渡邉氏は、スケッチブック等を多用して、「はじめて法話をした」といいながら、果敢に攻めていました。

22日逮夜法要の法話講師渡邉量氏。観無量寿経の話をする。登場人物である王妃の韋提希がなぜか関西弁。

一昨年三条真宗学院を卒業し、法話をすること自体がはじめてだという。「渡邉、法話するってよ」という突然の言葉に会場は「???」。果敢に攻めていく。
23日から24日の法話講師は瓜生崇氏(滋賀県玄證寺)。講題は「迷いに還る」。「自分はこれを信じている」「このことが真実だ」確信していることが、親鸞聖人が言った「疑」に他ならず、「無明」であると語られました。そしてさらに「無明の私にであうことが、仏さまの願いなのだ」お話しされました。どこまでいっても「自分の正しさ」から逃れられず、そこからくる微妙で時に苛烈な苦しみから逃れない「私」のあり方についての手がかりをお話しいただいた気がします。

23日、24日講師の瓜生崇氏。

「無明としての自分にあう」

「人間はまわりに人がいっぱいいても孤独になるんです」

法話も佳境に入り、身振り手振りを交える、意外にテンションの高い瓜生氏。

真剣に聴聞する参詣者。

信心とは?

教区推進員会長や教化審議会委員や庭講・花講などさまざまな参詣者が聴聞。

教区内僧侶も多数参詣。
ちなみに渡邉量氏は、花講と春彼岸後の子ども奉仕団に向けてのダイソン・レイコップ奉仕団と、さまざまな準備団体から協力していただいていました。ありがとうござました!


2018年3月25日
春彼岸報告①三条スパイス研究所による精進カレー【釈迦礼弁当 sha curry lunch box】を提供!
3月23日(金)三条別院春彼岸会のお斎は、三条別院教化審議会にて企画された「精進カレー」。先般試食会の様子をご報告しましたが、ついに実際に参詣者に食べていただきました。予定していた50食を超える申し込みがあり、非常に盛況でした。「春の息吹を感じる精進カレー」ということで、三条別院の春彼岸の新名物になればと考えています。お釈迦様のインドのカレーと越後に流罪になった親鸞聖人の厳しい冬で春を待ちながら鍛えられる信心と、仏弟子の名をとった「茗荷(みょうが)」など、カレーの開発に際に、三条スパイス研究所のスタッフと仏教の話もでき、それが見たことない、そして非常に遊び心にあふれた、話題が広がる(仏教の教えが広まる)精進カレーとなりました。

釈迦ポーズをとってくれた仏青委員長の村手氏。

フキノトウと三条の車麩を使用した釈迦カレー!シェフが温めて提供。

こんなに美しくて工夫されているお弁当はみたことがない!と大評判でした。
①釈迦カレー(蕗の薹カレー車麩入り)
②茗荷の炊き込み御飯
③おかず
⒈鬱金(うこん)胡麻豆腐
⒉菜花のおひたし
⒊雪下人参あえもの
⒋春キャベツマリネ
⒌焼き新ジャガ
⒍茄子とおからのスパイスペースト
⒎蕨餅
⒏八珍柿
9.さつまいもレモン煮
10.大豆唐揚げ 木綿豆腐と塩麹のタルタル

春彼岸新名物である釈迦礼弁当についての願いを語る教化審議会の堀川氏。

岩田シェフが丁寧に一品ずつメニューを説明。

不思議な見た目の食材などについての質問も飛び交う。

フキノトウのカレーは厨房であたためて、その場で配膳。スパイスの香りに参詣者からはざわめきが!配膳するスパイス研究所の堀田氏。他に2名のスタッフもお手伝いいただいた。

三条別院書道教室(東友会)の生徒も仕事の合間をぬって来てくれました。

お弁当の美しさに見とれる参詣者たち。

さあ、みんなが食べ始めました!

社会広報部会の今泉氏も亀田からかけつけてくれました。

三条マルシェなどでお世話になっている三条市役所地域経営課の係長と主任も来ていただきました。

主婦は「どうやってつくるのか?」と興味津々。実際の調理方を伝授する岩田シェフ。
魚沼からはるばる食べに来ていだいた方や、滋賀県からの法話講師、地域の方々や御門徒や僧侶や、いろいろな種類の人が集まり、「バラバラで一緒(蓮如上人500回忌御遠忌テーマ)」という別院のあるべき姿をに見た気がします。余談ですが、ちなみにあまりに盛況で、職員の分のカレーが足りなかったので、斎木・藤井・AMAKOで、一つのお弁当を分け合いました。美味しすぎます。間違いなく春彼岸新名物です!



