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2018年7月27日
三条別院お取り越し×福顔酒造!
今年のお取り越し報恩講は、お取り越し限定ラベルの五十嵐川を、三条市内の福顔酒造と直接お話しして、話をすすめています。
地元商店街と報恩講活性化プロジェクトが今年も進んできています。

2018年7月19日
別院庭講が真夏の庭視察!
7月18日(水)に、三条別院庭講(米山久雄代表)が、別院の庭整備の研究のために、寺泊聖徳寺、行形亭(いきなりや)、旧斎藤家別邸、木揚場教会を訪れました!刺激的な内容で、さまざまなイメージが湧き、岐阜県では40度を超えたというニュースが流れて熱中症で倒れそうなそんな中でも、庭からの涼しい風に吹かれて、メンバーで真剣に語り合いました。

聖徳寺の歴史等も説明を受ける。

ご住職から庭の説明を受ける。

聖徳寺の寺庭。

聖徳寺での記念撮影。

曽我量深師が訪れたこともあるという。

行形亭 (いきなりや)で食事。

行形亭 (いきなりや)にて。

行形亭 (いきなりや)にて記念撮影。

行形亭 (いきなりや)の庭。

行形亭 (いきなりや)の池

狸の焼き物が粋だ。

旧斎藤家別邸の二階からの景色。砂丘を利用したという庭。

廊下に畳がしいてあり、くつろげるようになっている。

旧斎藤家別邸は庭が歩けるようになっている。

木揚場協会にて。句仏上人の書。

本山に送る材木にこの焼き印を押したという。
庭講は毎月13日に開催しています(8月は休会)。今回の研修を参考に書院から覗く庭を中心に、三条別院の庭を整備していきますので、参加したい方はぜひ三条別院までご連絡ください!
2018年7月16日
夜の本堂(7月7日)の動画【試論】
七夕の本堂の動画をホームページに載せてみました。
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2018年7月11日
井上円了師百回忌法要が勤修される!
7月10日長岡市の真宗大谷派慈光寺にて井上円了師の百回忌法要が新潟親鸞学会主催で勤められました。
井上円了は「妖怪博士」、「東洋大学の創始者」として知られていますが、意外と知られていないのは、明治維新の神仏分離・廃仏毀釈・西欧の思想技術の流入・キリスト教布教の攻勢などで困惑を極める仏教会において、仏教の面目を示し、仏教者に自信と活力を与えた近代日本を代表する宗教界、哲学界の第一人者だという井上師の本質です。

法要の後、竹村 牧男東洋大学学長の挨拶と長谷川琢哉氏(親鸞仏教センター研究員)の講話があり、今後は新潟親鸞学会・東洋大学・親鸞仏教センターと協力して、円了師の事績の顕彰と研究を行っていくということです。

長谷川琢哉氏の講話。

列座も法要に出仕。

新潟日報(7月11日)の記事。
2018年7月8日
7日7日はロマンティックに本堂を開放しました!
7日7日、北三条駅前のステージえんがわのほしぞらカフェにあわせて、夜の9時までロマンチックに本堂を解放しました。結婚3周年のご夫婦や、本寺小路に飲みに行く友達たちなど、お参りに来てくれました。小原くんが龍笛を演奏。確かにロマンティックな夜になりました。

竜笛を演奏する小原列座がロマンティックな夜を演出。

結婚3周年のご夫婦。ちょうど七夕が結婚記念日だということでした。

幻想的で確かにロマンティックな夜となりました。

これから二次会だそうです。

充実の手書き看板を前に。
ステージえんがわの周辺施設の連携の一環でしたが、今回は「ただ本堂を開放する」だけでしたが、三条別院本堂の底知れぬ力の一端を感じたような気がします。



