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三条別院|浄土真宗 真宗大谷派
三条別院|浄土真宗 真宗大谷派

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2017年9月23日

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2017年 三条別院お取り越し報恩講ポスター・チラシ完成

2017年 三条別院お取り越し報恩講ポスターとチラシが完成いたしました!
今年もお取り越し実行委員会教化部会にて検討し、
同部会委員
燕市 淨宮寺 佐々木一人氏、
五泉市 長養寺 島津 晃氏
より作成していただきました。

2017年お取り越し報恩講イメージポスター

2017年お取り越し報恩講講師ポスター

2017年お取り越し報恩講日程(チラシ裏面)

三条別院本堂、教区同朋会館内に設置いたしましたので、ご自由にお持ちください。

2017年9月18日

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天才漫画家のたまご、マッシュタカノによる秋彼岸会の挿絵


ある日突然、マッシュタカノという男が、三条別院にやってきて、自分は漫画家のたまごなのだと言った。
こんど秋彼岸があるというと、「秋彼岸の内容は何か?」と聞いた。
「コロネットのコラボパンと、虫干し展と、僧侶による法話がある」と言った。
男は一枚の挿絵をスラスラと描いて風のように去っていった。
そこにはプロフィールが残されていた。

ペンネーム:マッシュタカノ
歳:18歳
所属:jam 日本アニメ・マンガ専門学校
好きなもの:とりのからあげ・ワンパンマン(漫画)
苦手なもの:うめぼし
一言:まだ車とかは描けません

私は、天才っているんだな…と思った。

三条別院秋彼岸会は9月19日(火)から21日(木)までつとまります。
毎日朝6時から朝の人生講座、テーマは「煩悩」、本町のコロネットのオリジナルパンを配布します。
期間中、9時から16時まで御虫干し展を行っています。
20日には豊島氏による『歎異抄』の話と衆楽館による精進弁当。
その他の日程は過去のページを参照してください。

2017年9月10日

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お取り越し報恩講お待ち受け音楽法要の合唱練習(ボイストレーニング)

9月7日にお取り越し報恩講お待ち受け音楽法要に向けた、合唱練習の第1回目が行われました。
2014年から指導していただいている永澤健先生(声楽家・合唱指導者)にボイストレーニングを受けました。
はじめに「楽な声」の出し方の指導。その後、「コーラスの声」の出し方の指導。
永澤先生は「力が入ってしまうのが合唱にとって一番問題になってしまう。私たちがしていることは、お腹を「張る」(横隔膜を下げる)ことと、喉を「あける」という単純なことを、どれだけできているかを追求しているだけなんです」と語られました。
いい声を出そうと力むとかえって縮こまった声になってしまうという問題は、「自力」の闇の深さを考えた親鸞聖人にも通じる気がします。

声楽家の永澤健先生(中央)と指揮者の白鳥道子氏(右)と伴奏の浜田道子氏(左)


胸を開いた発声を指導する永澤先生


胸を開いた発声をする合唱団員


ボイトレも佳境。力が抜けると表情もいきいきしてくる。


また、9月8日には音楽法要助音方の習礼の第2回が行われました。

声明集についての解説する永寶氏


全員集まっての習礼は難しいが、少しづずつ集まって研鑽に励む女性僧侶


当日11月5日は合唱団と女性僧侶による助音による声で本堂を荘厳します。お取り越しもだんだん近づいてきました。

2017年8月30日

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女性僧侶による助音の習礼がはじまっています

11月5日から8日まで厳修される三条別院お取り越し報恩講では、毎年5日に女性僧侶が助音(じょいん)を勤める、お取り越しお待ち受け音楽法要が勤められています。県内各地からの合唱団と女性僧侶の声で荘厳(しょうごん)される、お取り越しのはじめをかざる、華やかな法要ですので、ぜひお参りください。

 

今年の習礼(講師:永寶晴香氏、柏崎市浄敬寺)は既にはじまっておりますが、9月以降も5回の習礼(9月8日、9月28日、10月12日、10月24日、10月31日、いずれも13時から)を設けております。

本日8月30日に、2回目の習礼が行われましたので、その様子を写真にてお伝えします。

講師の永寶晴香氏。

2017年8月27日

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朝の人生講座・夏の御文拝読が無事終了

8月24日(木)から27日(日)まで朝の人生講座・夏の御文拝読が行われました。

蓮如上人が最晩年〔明応7(1498)年〕に書かれた「夏の御文(げのおふみ)」4通の拝読に併せて、通常7時からの晨朝(おあさじ)を1時間早めて6時から勤める4日間。本日27日の山宮修霊氏(見附市永閑寺住職)の法話、「妄念妄執のこころに聞く」をもって無事に終了しました!(昨日までの報告は別頁)

山宮氏は見附市今町の永閑寺の歴史と、山宮氏のおじいさんが亡くなり住職をおじいさんの弟が継ぎ、父親は副住職の立場だったこと。住職が今町の町長選に敗北した時に山宮氏の母親が嫁に来たこと、両親と自身が複雑な環境にいたことの葛藤の歴史、その寺で過ごして反発して荒れ、妄念妄執でしかなかった自身の思春期の葛藤と、その中で両親の歴史を知らされたことからの和解、自身が子どもを育てて知った葛藤と気づきを語られました。相模原障害者施設殺傷事件の朝日新聞の記事に触れ、自分自身に親がかけてくれていた願いや、自分の子育ての経験から「子どもを大事に思わない親はいない。その職場で働いていた当事者が事件を起こしてしまったという痛ましい事件だが、障害者は不幸をつくるというのは自分の思い込み・妄念妄執だと思う」と語られました。

本町のコロネットhttp://bs-coronet.com/とのコラボパンの影響もあり、毎日50名を超す参詣者があり、パンを追加注文するほど盛況でした。最終日には75名もお参りに来ていただきました!

次回の朝の人生講座は、9月の秋彼岸会に併せて開催されますので、ぜひご参加ください。明日からは毎朝7時からの晨朝となりますので、お気軽にお参りください。

 

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