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三条別院|浄土真宗 真宗大谷派
三条別院|浄土真宗 真宗大谷派

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2018年6月22日

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高田教区推進員×三条教区推進員×御坊市

真宗大谷派 高田教区・三条教区推進員第4回交流研修会が本日、6月22日(金)~23日(土)まで開催され、明日の「御坊市」にも参加します!

三条教区の高田駐在(ややこしいが本名です)が、高田教区からの皆さんをお迎えするために、会場の三条別院にて意外な絵心を発揮しました!

どんな会議になるのか、どんな交流が行われるのか、楽しみです!

御坊市の情報は、こちらです!

2018年6月7日

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門柱、立つ!

三条別院駐車場等整備工事が、株式会社加賀田組施工の下、順調に進んでいます。

6月4日に株式会社吉運堂の全面寄付(施工含む)で、白御影石の新しい門柱が立ちました!今後はスライド門扉が設置され、大型バスが東門から念仏小路へと境内地を通り抜け可能となります。

6月になり、別院の職員が非常勤列座が2人増えましたので、新しい正門の前で記念撮影。

門柱を澄んだ眼差しで見上げる、新しい職員の廣河(左)と小原(右)。大きい!

旧松葉幼稚園舎跡地のアスファルト舗装がはじまりました。

冒頭の別院職員の集合写真は教務所のAMAKO(右端)が撮影。

工事はあと少し続きますが、参詣される皆様が便利に使え、また、地域の防災に有益となるように計画されております。いましばらくお待ちください。

2018年6月5日

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お取り越し報恩講の「お斎会議」がはじまる!

 

「野菜の天ぷらといえば、三条中央商店街だ!」

さてさて、冒頭から勝手なスローガンを掲げましたが、2018年のお取り越し報恩講のお斎では、従来より外注していた天ぷらを、昨年からお取り越し報恩講活性化プロジェクトで協力していただいている三条市本町の中央商店街のベジテーブルにお願いする計画があり、6月5日に試食会を行いました!

波乱の会議の一部を報告します。

ホウレンソウを使用したかき揚げなど、あまりであったことのないこの天ぷらは、お取り越しの新たな魅力になるはず!

本町の野菜を中心とした人気店「ベジテーブル」の白鳥さん。この不敵な笑みは、何を意味しているのか!

さつもまいも、ししとう、そしてホウレンソウと玉ねぎのかき揚げ!これは、めずらしいですね。

輪番が試食。うまい…!

教区会副議長の堀川氏も試食。うまい…!

報恩講実行委員会参拝部主査の広瀬氏と報恩講実行委員会座長・教化部会主査の安原氏も試食。様々な肩書の方々が…!

社会広報部会等で活躍する小林氏も試食。向こう側には幼稚園の調理の職員も。

思わずカメラ目線の職員。お勝手担当の方々です。

意図的にカメラ目線の列座。う、う、うまい…!

三条中央商店街との協力も2年目で、さまざまな動きがじわじわとはじまっています。

おなじみの「三条別院の辛みそ」についても、新たな展開があります。詳しくは、近日中に報告があがるかもしれません。

2018年5月28日

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推進員別院奉仕研修!別院をキレイにしていただきました。

5月25日(金)に推進員別院奉仕研修が行われました!推進員の方々と職員総勢60名弱での、清掃活動です。25日は天気が良く、絶好の清掃日和となりました。

推進員の鈴木会長。

畳を丁寧に拭いていただきました。

内陣の清掃は御輪番自らが!

窓ガラスもピカピカになりました!

途中のお昼休憩では、三条市内で営業されているベジテーブルさんのお弁当を頂きました。

ベジテーブルの社長白鳥さん、
お弁当の説明をしていただいてます。

皆さんお弁当の内容に興味津々。

野菜を中心に、たけのこや新じゃがなど五月の旬の食べ物が盛りだくさんでした。

おいしく頂きました!

昼食の後は、三条の魅力的なお店を知ってほしいということで、三条商店街の町歩きをしました!

斎木列座他、別院の職員が案内中です。

すみやさん。枕診断を行っていて、その人その人に合った枕をオーダーメイドしていただけます!

ふれあい広場 スマイル本町でホッと一息。

鈴藤呉服店さん。お客さんがつめかけています。

他にも、PIPPI(ピッピ)の名称で親しまれる羽生文具店さんや、創業90年のお菓子の老舗、むさし屋さんなど、多くのお店を巡りました。

町歩きの後は、清掃奉仕の仕上げ。皆さんテキパキと動いていただいたおかげで、予定よりも30分早く終了することができました。

 

 

2018年5月27日

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カンジヤマ・マイムが三条別院にやってきた!

5月19日(土)に三条別院公開講座が開催されました!今年の講師は、カンジヤマ・マイム代表で教育演劇学博士の藤倉健雄氏で講題は「笑って楽しむマイム芸人の仏道探求物語」。

パントマイムのコツは、①止める②分解③想像する。

顔を固定して身体だけ動かす。この動きは、女性が服を試着する時の動きとそっくりだそうです。

首の関節だけを動かす。

インドで修業したレインボーマン(阿耨多羅三藐三菩提!)にあこがれた少年時代と、パントマイム修業時代、子どもとインドに旅した話など多岐に渡ってお話しいただきました。

さっそくテンションが高い!

さすがにテンションが高い!

息子との仏跡巡り。悩みがあるとインドに行くというほどの仏教徒。

難病の少女を前にしたパントマイムは、人間という枠の中ではとてもできないということも話され、宗教とパントマイムについても考えさせられました。

師匠の永六輔とのであいの話(永六輔の六は「南無阿弥陀仏」の六字の六だそうです!)もあり、永六輔の俳句をパントマイムで演じたり(「寝返りをうてば土筆(つくし)は目の高さ」)、死をテーマにしたパントマイム「バイオリン弾き」など、身体表現を通して「人間が生きる」ということはどういうことなのかを考えさせる、普通の法話の枠にはまらない講義でした。

弟子のカンジヤマ・マイムBと、子どもが成長していく様を土筆に重ねて表現する。

悲しみと喜びと、裏腹の大道芸人、バイオリン弾き。

バイオリン弾きの表情と心情は相反する。

企画・運営をした三条別院教化審議会委員とスタッフで講師を囲む会もありました。

本寺小路の小山屋での懇親会。

モンツァでの懇親会。

これまでの公開講座では、心と仏教ということをテーマに考えてきて、身体と仏教ということでお話しいただく予定でした。予想に反して、さらに感情や教育やそもそも人間が生きるということはどういうことなのか考えさせられる2時間30分で、仏教の可能性がさらに広がる予感がありました。

 

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