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2018年7月16日
夜の本堂(7月7日)の動画【試論】
七夕の本堂の動画をホームページに載せてみました。
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2018年7月11日
井上円了師百回忌法要が勤修される!
7月10日長岡市の真宗大谷派慈光寺にて井上円了師の百回忌法要が新潟親鸞学会主催で勤められました。
井上円了は「妖怪博士」、「東洋大学の創始者」として知られていますが、意外と知られていないのは、明治維新の神仏分離・廃仏毀釈・西欧の思想技術の流入・キリスト教布教の攻勢などで困惑を極める仏教会において、仏教の面目を示し、仏教者に自信と活力を与えた近代日本を代表する宗教界、哲学界の第一人者だという井上師の本質です。

法要の後、竹村 牧男東洋大学学長の挨拶と長谷川琢哉氏(親鸞仏教センター研究員)の講話があり、今後は新潟親鸞学会・東洋大学・親鸞仏教センターと協力して、円了師の事績の顕彰と研究を行っていくということです。

長谷川琢哉氏の講話。

列座も法要に出仕。

新潟日報(7月11日)の記事。
2018年7月8日
7日7日はロマンティックに本堂を開放しました!
7日7日、北三条駅前のステージえんがわのほしぞらカフェにあわせて、夜の9時までロマンチックに本堂を解放しました。結婚3周年のご夫婦や、本寺小路に飲みに行く友達たちなど、お参りに来てくれました。小原くんが龍笛を演奏。確かにロマンティックな夜になりました。

竜笛を演奏する小原列座がロマンティックな夜を演出。

結婚3周年のご夫婦。ちょうど七夕が結婚記念日だということでした。

幻想的で確かにロマンティックな夜となりました。

これから二次会だそうです。

充実の手書き看板を前に。
ステージえんがわの周辺施設の連携の一環でしたが、今回は「ただ本堂を開放する」だけでしたが、三条別院本堂の底知れぬ力の一端を感じたような気がします。
2018年7月2日
ある程度盛り上がった「お坊さんはスパ研にいる」!
北三条駅前のスパイス研究所で、4月から月1回開催された「お坊さんはスパ研にいる」(教区仏青研修会部門主催)が、2018年6月30日(土)の17:00~20:00まで開催され、ほとんど人の集まらなかった前2回の悔しさをばねに、今年度の最終回についに、ある程度盛り上がりました!三条市長も、のぞきに来てくれました。

第3回は6月30日(土)に開催。

三条教区内の若手僧侶が集う。理系僧侶や文系僧侶や体育会系僧侶等、専門はそれぞれ異なる。

漫画家の卵や別院書道教室の生徒の保護者や庭園の郷保内の駅長や三条市長など、今回は賑やか。「本日のお坊さん」に写真を載せない、事務担当のAMAKOも地味に参加している(後方左)。
7月から新年度がはじまりますが、ぜひ続けていきたいです。皆さんの恋愛相談や悩みまでどんなお話もOK。肩肘張らずに一緒に仏教トークを楽しみましょう!
2018年6月26日
えんがわカレンダー×同朋会館寄せ植え企画
北三条駅前のステージえんがわと近隣の関連施設が、毎月共通のテーマにそって独自のイベントを開催ししています。
勝手なスピンオフ企画で、「三条市立図書館」の寄せ植えを参考に、「道の駅 庭園の郷 保内」を紹介していただき、「三条別院」の花講で植えました。

下がえんがわカレンダー。

最近図書館の前がきれいになりましたね~!ということで花講の山田代表と視察。これを目指して別院の同朋会館前もきれいにしたいです!

道の駅「庭園の郷 保内」の園芸装飾士の山岸さんが来てくれました。

花講のメンバー。立花と寄せ植えは通じるところがある!

したりがおの非常勤列座。

したりがおの非常勤列座。

同朋会館左側!コツは派手な花や珍しい花をまぜること。

同朋会館右側。

記念撮影。

予定通り、本堂の仏花も立てました!充実の一日。
会館前の鉢植えというと地味な印象がありますが、多くの方が通る玄関ですので、ずいぶんと印象が変わったきまします。園芸装飾士の山岸さんに、秋までもつ花を選んでいただきましたので、お取り越し直前までは、このままきれいな花を咲かせるでしょう。近隣施設でいろいろと連携すれば、さらにいろいろな可能性は広がる気がしています。



