講演会・お知らせ
EVENTS
2012年4月6日
2012年度 新潟地区女性研修会へのお誘い
昨年は、東日本大震災及び新潟福島豪雨という思いを超えた現実を突き付けられ、今なお私たちも悲しみと不安という気持ちを抱えながら日々を過ごしております。
このたび、「女性研修会」部門におきましては、「韋提希に学ぶ―思いを超えた現実と観無量寿経の救い―」をテーマとし、仏説観無量寿経で説かれる凡夫往生道のシンボルである韋提希夫人の姿を通して私たちの真の拠り処、救いということを確かめる場といたしたく、標記研修会を開催いたします。
日 時 2012年5月14日(月)午前10時半~午後3時15分(9時半から受付)
会 場 第23組 無為信寺(阿賀野市下条8番21号)
講 師 里村 專精 氏(第20組 最福寺 前住職)
テーマ 「韋提希に学ぶ―思いを超えた現実と観無量寿経の救い―」
参加費 1,500円(研修冥加金500円、昼食代1,000円)
持ち物 念珠、勤行本(普段お使いの物)、筆記用具、同朋手帳、真宗聖典(お持ちの方)
*申し込み お手次のお寺を通して、5月7日(月)までに教務所へお申し込みください。
【お問合せ】真宗大谷派三条教務所 ℡0256-33-2805(担当 史陀(しだ)まで)
2012年3月3日
教区女性研修会へのお誘い
教区女性研修会へのお誘い
昨年は、東日本大震災及び新潟福島豪雨という思いを超えた現実を突き付けられ、今なお私たちも悲しみと不安という気持ちを抱えながら日々を過ごしております。
このたび、「女性研修会」部門におきましては、「韋提希に学ぶ―思いを超えた現実と観無量寿経の救い―」をテーマとし、仏説観無量寿経で説かれる凡夫往生のシンボルである韋提希夫人の姿を通して私たちの真の拠り処、救いということを確かめる場といたしたく、標記研修会を開催いたします。
日 時 2012年3月22日(木)10時~15時15分 (9:30から受付)
会 場 教区同朋研修会館
講 師 四衢 亮 氏(青少幼年センター幹事、高山教区不遠寺住職)
テーマ 「韋提希に学ぶ―思いを超えた現実と観無量寿経の救い―」
参加費 1,500円(研修冥加金500円、昼食代1,000円)
持ち物 念珠・勤行本(普段お使いのもの)・筆記用具・同朋手帳
真宗聖典(お持ちの方)
※申し込み
お手次のお寺を通じて、3月16日(金)までに教務所へお申し込みください。
<主催>真宗大谷派三条教区教化委員会 女性研修会部門
【お問い合わせ】真宗大谷派三条教務所
Tel:0256-33-2805(担当・史陀)まで
2011年10月2日
第31回 法灯の集いのご案内
宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌は、大震災の事実から、私たち推進員にかけられた願い、同朋会運動の願いに立ち帰らせる、まさに同朋会運動の表現としての御仏事でありました。
次々と襲いかかる大災害、被災された方々とどう苦しみを共有すべきかが問われています。
「集い」のご案内を下記のとおり致します。
記
期 日:2011年12月5日(月)~6日(火)
会 場:割烹の宿 湖畔 (新潟市中央区紫竹山7-5-13 ℡025-247-3355
講 師:今泉温資 氏 (往生人舎主宰)
講 題:「悪を転じ徳となす正智―被災地にぬくもりあれ、希望あれ―」
お問い合わせ 三条教務所 ℡0256-33-2805 担当;藤波
2011年9月23日
長岡地区女性研修会のご案内
長岡地区女性研修会へのお誘い
3月11日発生の東日本大震災およびこのたびの新潟・福島豪雨という思いを超えて現実を突き付けられ、私たちも悲しみと不安という気持ちを抱えながら日々を過ごしております。
そのような中、「女性研修会」部門におきましては、「韋提希に学ぶ―思いを超えた現実と観無量寿経の救い―」を講題とし、仏説観無量寿経で説かれる凡夫往生道のシンボルである韋提希夫人の姿を通して、私たちの真の拠り処、救いということを確かめる場といたしたく、標記研修会を下記のとおり開催いたします。
日 時 2011年10月7日(金)10時~15時15分(9時半から受付)
会 場 第13組 善行寺 (長岡市宮原2丁目3-14)tel.0258-32-6635
講 師 里村 專精 氏 (第20組最福寺 前住職)
講 題 「韋提希に学ぶ―思いを超えた現実と観無量寿経の救い―」
参加費 1,500円(昼食代を含む)
持ち物 念珠、勤行本(普段お使いの物)、筆記用具、同朋手帳・真宗聖典(お持ちの方)
*申し込み 10月3日(月)までに教務所へお申込みください。
[お問合せ] 真宗大谷派三条教務所 tel.0256-33-2805(担当 史陀(しだ)まで)
お電話、お待ちしています。
2011年3月11日
宗派災害救援金口座が開設されました
昨日、2011年3月11日、午後2時46分ごろ、マグニチュード8.8を記録する地震が三陸沖で発生し、その後も福島沖・中越地方等にて断続的に非常に強い地震が発生して甚大な被害が生じていることを受け、宗派は本日午前9時30分、本山職員5名を現地に派遣いたしております。
併せて、下記のとおり災害救援金口座を開設いたしましたので、救援金の勧募についてご協力くださるようお願いいたします。宗派ホームページを開かれ、「法要・行事のお知らせ」→「東北地方太平洋沖地震へのお見舞い」でもお願いしております。
記
1 本山(宗務所)窓口
◆郵便振替口座番号 01030-4-2244
◆加入者 真宗大谷派宗務所 財務部(救援金)
(注意) 振込用紙の通信欄に「東北地方太平洋沖地震 災害救援金」と明記くださるようお願いいたします。
三条教区 : 東北地方太平洋沖地震にお見舞い申し上げます。
3月11日(金)午後2時46分に発生した東北地方太平洋沖地震の被災者の方々に心よりお見舞い申し上げます。
3月12日(土)の御遠忌オープニングイベント「いのちとことばの響舞台」は、開会式を含む全てのイベントが中止とされ、3月13日(日)に予定していた、御遠忌テーマ公開講演会・シンポジウム「人間といういのちの相」についても中止となりましたので、お知らせいたします。
なお、3月12日(土)午後6時56分から放映を予定していたテレビ番組『親鸞の道』(毎日放送)も休止が決定いたしましたので合わせてご連絡いたします。
宗派は本日、災害救援本部会を開きました。3月11日(金)現在の状況をご報告申し上げます。
- 被害状況の把握に努める。
- 災害救援本部会を開く。救援金箱の設置を決定。
- 本山内及び大谷祖廟事務所に救援金箱を設置(御影堂、阿弥陀堂、同朋会館、拝接待所、渉成園、大谷祖廟事務所)。
- 本山職員の派遣を決定。
- 災害救援物資の集約に努める。
以上です。なお今後、新しい対応が決定次第、随時お知らせします。



