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三条別院|浄土真宗 真宗大谷派
三条別院|浄土真宗 真宗大谷派

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2019年8月5日

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ダイソン・レイコップ・Makita奉仕団2019

2019年8月となりました。今年もお盆明けの18日から、福島県の子どもたちが保養事業で、三条教区の夏の集いに参加のために三条別院に前泊をするため、ダイソン・レイコップ奉仕団(布団干し奉仕団)を、春に続けて行いました。今年は快晴すぎるほどで、熱中症対策で水分補給を十分にしながら行いました。災害支援実行委員からは藤田賢哉奉仕団員と夏のつどい実行委員からは廣瀬奉仕団員と渡邉奉仕団員夫妻が参加してくれ、その他児連のメンバーも、別院列座とともに、同朋会館の掛け布団80枚と敷布団80枚の布団干しと掃除機掛けを行いました。今年は、ダイソン・レイコップだけでなく、あのメーカーも参戦!

SAGAWAの軍手をかざす関﨑奉仕団員。

夏のつどいのかつての委員長であり使命に燃えた廣瀬奉仕団員は、自前のレイコップを持参してきてくれているが、今回は野外!電源式のレイコップがついに危機に立たされる。深刻な面持ちで自身のマシンをみつめる。

35℃近い夏の日差しをかえって味方につけて、同朋会館の屋根で布団を干し、そのままダイソンをかけるという荒業を。キマグレン似のお祭り男、西村奉仕団も初参戦。しかし、いつもどおりダイソンは終盤電源が持続しないで失速!電源も使えない、どうするダイソン・レイコップ奉仕団!

しかし、今回最後までもったのはMakitaのCL7FD充電式クリーナーが活躍!連続で30分はいけるでしょうか?充電時間もダイソンの半分くらい。

渡邉奉仕団員夫妻がどうしてもピザが食べたいといったので、今年も昼食はピザハットでした!

2019年6月21日

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明日から御坊市です!仏花を立てました!

6月22日(土)と23日(日)に御坊市が開催されるに先立ち、今年は本堂の立花及び、一般の立花講習会を行いました!

九州から池坊の吉原先生に来ていただいて指導していただきました。ぜひ御坊市に来ていただき、圧巻の立花をご覧ください!

ナツハゼを真にした仏花を指導する吉原先生。御本尊の前に荘厳する。

髙田教区からもはるばる指導を受けにいらっしゃいました!

本堂中尊前の仏花が完成。かなりの大きさです!いったいどうやって運ぶのか?そうです。六人がかりで運びます。

はじめての参加者も、慣れない手つきで果敢に挑戦する。

ステージえんがわのスタッフも御坊市の御荘厳ということで参加していただきました。

参加者・スタッフは総勢30名ほど。会場の旧御堂は植物の香りで包まれていました!

 

2019年4月10日

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ダイソン・レイコップ奉仕団の人文字ロゴが完成!!

子ども奉仕団に向けて、ダイソン・レイコップ奉仕団が今年も行われました。

渡邉量氏、渡邉舞氏が、今年も参加しくれて、量氏がドローンを駆使して、「ダイソン・レイコップ奉仕団」のロゴを完成させました!

今年の子どもたちは、喘息の発作がでる子どももなく、良かったです!切り張りしているので、一部変になっていますが、お許しください!

これまですべて参加していた廣瀬氏が所用で来れなかったため、レイコップを貸してくれました。小原列座は、廣瀬氏の意志をついで、巧みにレイコップを操作しました!

2019年4月10日

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子ども奉仕団が阿鼻叫喚の世界に!

三条別院子ども奉仕団2019が無事に開催され、新潟県内からと福島県からの保養、そして千葉県から1名と、総勢70名を超える子どもたちが参加してくれました!

子どもの写真はホームページに掲載しづらいので、1日目の日程、夜のお寺探検の様子を御覧ください。

いつもは冷静な宮堂主計が、白骨化して子どもたちに襲い掛かり、楽しい子ども奉仕団が阿鼻叫喚の世界に!白骨化した宮堂主計からなんとか逃れた子どもたちを待ち受けていたのは…(あくまで設定です。ご注意ください)。

【映像はこちらです】

【映像はこちら。子どもたちを待ち受けていたのは…】

 

2019年4月6日

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釈迦礼弁当2019報告

三条別院春彼岸会新名物プロジェクトも今年も2年目で、三条スパイス研究所による精進カレー「釈迦礼弁当」も、MAXの60食に達しました!

釈迦礼弁当2019 献立

①蕗の薹カレー(当日会場で温めて提供) 精進出汁、車麩入り ②茗荷ご飯 蕗味噌付き 昆布出汁、イエロームングダル入り ③おかず&甘味(10品) ・鬱金胡麻豆腐 ・菜花ニゲラお浸し ・雪下人参クミン ・春キャベツマリネ ・新じゃがコリアンダー&カスリメティ ・ナスとおからのスパイスピクルス ・さつま芋レモン煮 ◉蓮根饅頭とマサラ塩 お釈迦様の台座にも描かれている蓮の花から連想 (ブラックペッパー、コリアンダーパウダー、クミンパウダー、パプリカパウダー) ◉小倉羊羹 親鸞聖人が小豆が好物だったことになぞらえて。 (シナモン、クローブ、ブラックペッパー) ・八珍柿

◉は新メニュー。「春の訪れを待つ信心」をコンセプトに、食べれば食べるほど発見のあるお弁当となっています。

毎年旬の食材を見極めて更新していくという職人の仕事に感心します。

直前にカレーを温めるという心遣いが、まだ寒さの残る春彼岸会にはしみる。

フキノトウのカレーのおかわりに応じるスパイス研究所スタッフ。

見た目も美しい釈迦礼弁当。ミョウガご飯は、釈迦の十大弟子のシュリハンドクに由来するなど、由来を聞くことで楽しめる。

MAX60食に達したため、シェアして食べる列座たち。熾烈なおかずの奪い合いが行われている!

撮影係に徹する岩田シェフ。

花粉症ではなく、声のだしすぎである。なぜならば、春彼岸会は、三日間を通して法要があるからである。

人間にとって毎日三食ほとんど必ず食べなければいのちをつないでいくことのできない食の大切さを、以前朝の人生講座で関根正隆先生にお話しいただきましたが、法要におけるお斎(とき)を大切にしてきた伝統が浄土真宗にはあります。法要・法話で感じたことを、ともに食事の中で確かめていく営みです。釈迦礼弁当が、春彼岸会の新名物になってきました!

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