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三条教区・三条別院 | 浄土真宗 真宗大谷派
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新年に向けて別院内がピカピカに!【煤払い報告】

年の暮れも迫り、だんだんと気温が下がって冬らしい気候になってきました。そんな中、12月7日(土)~8日(日)に、毎年恒例のおすすはらいが行われました。

すすはらい前日の別院境内。今シーズン初の積雪である。

今年は前日に雪が積もり、厳しい寒さになりましたが、多くの方々に参加していただきました。初日には、19組浄林寺ご住職の松澤孝然氏を講師に招いての法話、そして参加者の皆さんとの座談会を行い、その後の懇親会では翌日の奉仕研修に向けて鋭気を養いました。翌日は7時から本堂でお朝事にお参りし、極寒の本堂で冷え切った体を列座特製の具材たっぷり豚汁で温まって頂きました。

 

列座特製豚汁に舌鼓を打つ参加者の皆さん。隠し味の酒粕がいい味を出している。

豚汁の出来に大満足の列座。今年は分量を間違えることもなかった。

9時からの奉仕作業では、まず御本尊・宗祖御影煤払いの儀を執り行い、その後参加者で本堂⇒旧御堂⇒書院と清掃を行いました。毎年参加されている方を中心に、見事なチームワークであっという間に院内がピカピカになりました。

御本尊の煤払いをおこなう森田輪番

続いて浄圓寺ご住職による宗祖御影の煤払い

三条別院では12月31日夜の22時から旧御堂を開放しており、深夜零時から本堂で修正会の法要が勤まります。奉仕団の皆さんのおかげで綺麗になった厳かな堂内で年を越してみませんか?

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