講演会・お知らせ
EVENTS
2020年7月30日
フードバンク物資お届け第一弾【報告】
お知らせしている通り、当別院では新型コロナウイルス感染症の影響で困窮家庭がさらに追い込まれている現状を受け、新潟県フードバンク連絡協議会「子どもの未来応援プロジェクト」に協力させていただいています。三条教区の御寺院方のご協力を得て物資の支援を募り、7月30日(木)に受け渡しを行いました。

たくさんの物資!

左:海岸秀道輪番
右:NPOさんじょうの小林さん


フードバンクのスタッフさんと別院職員、 そして教務所のAMAKOとMIZUNOが協力して積み込みしました!軽トラに入りきりませんでした。
ご協力いただいた方々は下記の通りです。
三条教区坊守会 第11組 淨福寺
第15組 善性寺 淨福寺 廣圓寺 本龍寺
第16組 淨專寺 存念寺 小原 暁
第17組 光照寺 第18組 重蓮寺門徒 佐藤 寛 氏
第19組 明誓寺 第23組 福明寺
そのほか、匿名含め多くの方々にご協力いただきました。篤く御礼申し上げます。
今後も8月末9月末を引き取り日として、継続してフードバンクの支援を行う予定です。
引き続きご協力のほど、よろしくお願いいたします。
2020年7月2日
オンライン書道教室(東友会)、継続中
以前の記事より、書道教室を郵送とWEB指導を組み合わせての在宅指導で行っています。
7月以降も在宅指導の形式で継続して開催いたします。
多忙により休会中の方や、新しく書道を学びたいという方も参加可能です。
集まっての習い事が難しい今、オンラインで書道をともに学びませんか?
2020年6月27日
ひとり親家庭への食糧支援にご協力ください。
三条別院では、新潟県フードバンク連絡協議会の活動を支援することとなりました。
三条教区の御寺院方におかれましても、ご無理のない範囲でご協力願います。
詳細はチラシをご覧ください。
2020年6月1日
新型コロナウイルス感染症対応について(第4報5/27更新)
新型コロナウイルス感染により
お亡くなりになった方々に哀悼の意を表しますとともに
発病され療養中の方々、そのご家族の方々に心よりのお見舞いと
一日も早いご回復を念じ申し上げます
また、緊迫した状況下で治療に尽力されている
関係各位に深く敬意を表させていただきます
2020 年3 月19 日 真宗大谷派(東本願寺)宗務総長 但馬 弘 メッセージ[抜粋]
皆様のご理解とご協力により、三条教区・三条別院におきましては、6月1日より通常業務に復帰いたしました。新型コロナウイルス流行発生から緊急事態宣言下におきましては、多くの研修会や会議等につきまして、中止・延期の対応に追われ、皆様には大変ご迷惑とご不便をおかけしましたことをお詫びいたしますとともに、ご協力とご支援をいただきましたことに深謝申し上げます。
今後も感染拡大防止に関する政府・宗派及び県・市の方針に準じ、「新しい生活様式」を実践しつつ、教区活動を再開してまいります。
- 研修会等は6月末まで中止(又は延期)としましたが、7月1日以降は、会場定員の半数以下の人数により三密回避・消毒・換気を行える環境で実施します。(開催準備や募集の都合により開催できない場合があります。)
- 法要等は6月末まで職員による内勤めとします。
- 諸会議は、三密回避・消毒・換気・時間短縮に配慮し開催します。また、規模や流行の状況及び出席者の健康状態に応じて、WEB会議、書面会議、代理人への委任により開催します。
- 教区同朋会館及び別院施設における感染予防のため管理を徹底し、利用者の方にもご協力をお願いします。
- 職員のマスク着用、手洗い、消毒等予防対策を徹底します。
なお、これらの方針は5月29日現在のものであり、今後変更される場合があります。最新の情報は、宗派ウェブサイト(higashihonganji.or.jp)及び教区別院ウェブサイト(sanjobetsuin.or.jp)をご確認くださいますようお願いします。
【参考】
新型コロナウイルス感染症 への 対応 について 【 6/1 ~】<真宗大谷派>
新型コロナウイルス感染症に伴う宗派主催の行事 ・研修会等への対応について<真宗大谷派>
「法要(葬儀・法事等)における新型コロナウイルス感染症の感染防止に向けての指針」
2020年5月27日
書道教室(東友会)が在宅指導で再開
新型コロナウイルス感染症に伴う外出自粛要請を受け、3月及び4月の書道教室を休講させていただきましたが、受講生の皆さまからも継続して練習したいという声を多くいただいております。木原光威先生と相談させていただき、5月・6月は、郵送とWEB指導を組み合わせて在宅指導を行うことになりました。5月13日(水)18:30~20:00まで、試験的にWEB指導を行い、半分以上の受講生からご参加いただきました。多忙により休会中の方や、新しく書道を学びたいという方も参加可能です。外出を控えている今、書道をともに学びませんか?

木原先生が受講生の書をその場で添削。画面を切り替えることで先生の手元も映る。また、他の生徒への指導が見えることが利点。
指導方法
①先生に月2回まで郵送し、添削の後、返信してもらいます。雑誌「太空」への提出作品は先生が選びます。
②スマートフォンまたはパソコンをお持ちの方は、従来通りの時間(毎週第2・第4水曜日18:30~20:00)にZOOMにて在宅指導。練習した作品を①の方法で提出。
③スマートフォンをお持ちの方はLINEで「東友会」グループラインで事務連絡。お持ちでない方は、電話や郵送で連絡。
日時 毎月第2、第4水曜日〔5月13日(導入試験終了)、5月27日、6月10日、6月24日〕
月謝 テキスト代込3,200円(振込用紙を送付)
5月14日に新潟県の緊急事態宣言が解かれ25日に全国で解除されましたが、多人数が集まる書道教室は、6月24日まではこの形式で行います。7月以降の開催形式については検討中です。





