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三条別院|浄土真宗 真宗大谷派
三条別院|浄土真宗 真宗大谷派

講演会・お知らせ

2026年度の三条別院定例法話について

毎月13日の先門首(闡如上人)の御命日にあわせて聞法会を開催しております。8月はお盆期間中のため休会となりますが、9月からは、従来と少し形式を変え、拡大版と輪読会を交え、あらためて「三条別院・崇敬区内寺院の歴史」「報恩講の意義を考える」「越後の念仏者 曽我量深・金子大榮の事績に学ぶ」等のテーマを中心に県外からも講師をお招きして、「大谷派寺院の儀式教化の中心的存在」としての聞法会を目指していきたいと考えております。ぜひお参りください。

◎9月13日(日)13時30分から15時
『両眼人』輪読会(別院列座と一緒に曽我量深・金子大榮往復書簡を読む)

◎10 月 13 日(火)・11 月 13 日(金)13時30分から15時
武田 真 氏(第23組無爲信寺住職)

1 回目「無爲信寺の歴史」
2 回目「香樹院釈德龍」

◎12 月 13 日(日)輪読会
◎2027 年 2 月 13 日(土)・3 月 13 日(土)輪読会

◎4月13日(火) 山口 昭彦 氏(本山内事部非常勤嘱託)13時30分から17時
「東本願寺の報恩講について」

◎5月13日(木) 輪読会

◎6月13日(日) 安藤 弥 氏(同朋大学教授)13時30分から17時


▼輪読会テキスト:『両眼人』(春秋社)曽我量深と金子大榮の往復書簡集

1982 年初版で新刊本は在庫切れのため、毎回該当箇所をコピーして用意 します。1909(明治 42)年から 1943(昭和 18)年までの書簡集で、若き日 の曽我・金子両師の葛藤等も語られています。越後を代表する念仏者たちの真摯なやりとりから、真宗の教えを学んでいきたいと思います。

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