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三条教区・三条別院 | 浄土真宗 真宗大谷派
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2021年-2022年除夜の鐘・修正会のご案内

昨年は残念ながら一般参詣者の鐘撞きは中止となり輪番をはじめ職員でいつもより強めに鐘の音を街に響かせましたが、本年は例年通りの日程で感染症対策を徹底しながら、除夜の鐘・修正会(しゅしょうえ)をお勤めいたします。ぜひお参りください!

【除夜の鐘】
〇日時 2021年12月31日(金)
〇23時30分整理券配布(旧御堂)暖かいココアの缶などを用意しております!
〇23時45分輪番による第1打、淨圓寺住職による第2打
〇以降順次一般参詣者の鐘撞き

【修正会】
〇日時 2022年1月1日(土)
〇深夜0時より本堂にて勤行
〇深夜0時30分頃旧御堂にて勤行
〇鐘が撞き終わった方、番号が遅い方は、ぜひ本堂にお参りください。

※除夜の鐘の整理券をお持ちの方は今泉でたぬきそば(年越しそば)が500円で食べられるサービスがあります。
別院の除夜の鐘に併せて深夜まで営業していただいているので、1時までに入店していただければ食べられます。

 

2022年の法語(整理券記載)
慶喜奉讃(きょうきほうさん)(『正像末和讃』)

「慶」も「喜」もいずれも「よろこぶ」ということを表します。また親鸞聖人はすでにわが身に実現していることをよろこぶとき特に「慶喜」と表現され、それに対し「歓喜」は未来のよろこびの意味で使用されます。つまり、人にであい、教えにあい、その教えをうなずくことができたよろこびを「慶喜」と表現されたようです。そのよろこびは「念仏」となって表れます。
宗門は2023年宗祖親鸞聖人御誕生八百五十年・立教開宗八百年慶讃法要を厳修します。それに先立ち、ここ三条別院・三条教区では2022年5月29日にお待ち受け大会を開催します。2021年4月の真宗本廟お待ち受け大会の記念法話において池田勇諦先生は、「慶喜」は「本願の呼びかけに呼び覚まされた知恩の感動を表し」、「奉讃」は「知恩の感動にい必然する報徳の歩みを表す」と押さえられています。

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