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三条教区・三条別院 | 浄土真宗 真宗大谷派
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2013年度 児連指導者研修会 報告

2月24日~26日まで、二泊三日の日程で児連指導者研修会が開催されました。
場所は、京都東本願寺です。参加者は14名、バスで行ってきました。

初日は、御旧跡吉崎に参拝して京都に入りました。

吉崎御坊跡

かつて吉崎御坊のあった山頂には、蓮如上人の像が立っています。山のふもとに吉崎別院が建てられています。

2日目午前は本山団体参拝。
団体参拝では、阿弥陀堂御修復の様子を見学。

瓦の葺き替えがずいぶん進んでいます。2015年内に完成予定だそうです。

東本願寺の梵鐘です。この梵鐘は、東本願寺の中でもっとも古いもので、1604年の鋳造です。阿弥陀堂に展示されています。

参拝記念に、梵鐘拓本画のブックカバーをいただきました。

諸殿拝観の後、表小書院で、おときをいただきました。とてもきれいで、目にも美味しいおときでした。

午後からは、青少幼年センターで「子ども会の立ち上げについて」の研修を受けました。三条教区だけではなく、京都教区児連の皆さんと合同での研修です。
講師は、6年前からお寺で子ども会を始めた江馬雅臣さん(高山教区賢誓寺・青少幼年センター幹事)です。

「共に悩み、共に生きる」という理念のもと、ひとりと出会うことを大切にし続けているご自身の活動を、資料を使って熱心に伝えてくださいました。

青少幼年センター外観

江馬さんの講義風景

 

江馬さんの講義の後、青少幼年センターとの協議の時間をもつこともできました。

現場を機能しやすくする青少幼年センターでありたい、との願いを語ってくださいました。

比叡山根本中堂

 

3日目に大谷祖廟、比叡山にお参りして新潟に帰ってきました。

 

研修、懇親会を通して、京都児連、青少幼年センターの方々との交流を深めることができました。人と出会うことの大切さを感じます。

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