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三条教区・三条別院 | 浄土真宗 真宗大谷派
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除夜の鐘・修正会を迎えるにあたり、花講が歳末立花と米山氏が大根煮!

2019年12月31日の除夜の鐘、2020年1月1日の修正会に向けて、荘厳も整ってまいりました。12月25日は今年最後の花講の活動である「歳末立花」が行われ、若松、南天、柳などの正月の花材を使い、正月をお迎えする準備をしました。

花講のニューフェイス塚本智海氏は京都で庭師経験あり。柳の皮をむいています。

斎木列座と田澤列座で担当した中尊前の仏花。

大溪氏は除夜の鐘の待機場所である旧御堂前に花を生ける。

鷲尾氏は本堂の入り口に花を生ける。昨年から、生け花経験者に旧御堂前と本堂前の飾りをお願いしています。

廣河列座と塚本氏で御代前を担当。

小原列座と横田氏で祖師前を担当。

山田氏は余間を担当。

関﨑列座は旧御堂を担当。

本堂に荘厳。中尊前。

祖師前。

御代前。

北余間。

畑でとれた大根(通称:米山農園の野菜)を煮ている米山氏(通称:米山調理人)。

いよいよ除夜の鐘も迫ってまいりました。深夜23時45分、輪番の第1打からはじまりますが、整理券の配布は11時30分で、配布場所の旧御堂は22時に開いて、大根煮、甘酒、ココアを振舞っています。整理券をもっている方は、今泉で年越しそばを500円で食べられます!今泉は深夜1時までに入れば食べられるということです。本堂では深夜零時に修正会が勤められるので、本堂でお参りした後に除夜の鐘を撞くのもよいかもしれません。ぜひ、お待ちしています!

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