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三条教区・三条別院 | 浄土真宗 真宗大谷派
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真宗本廟(本山東本願寺)の御正忌報恩講に団体参拝【報告】

毎年、別院で企画している御正忌団参。27日から29日の2泊3日。今年の参加人数は36名も集まりました。(内引率者2名、別院教化審議会会長渡邉智龍氏、列座藤井淳)一番遠い所で佐渡組の方が参加してくれました。朝日が出る前に新潟を出発し、お昼の13時半ごろに本山に到着しました。結願逮夜を参拝し、疲れた体を癒す為にその日は宿にむかいました。
翌日は朝8時半ごろに本山に到着し、そのまま結願日中の為に御影堂に場所を取りに行くと前の方は埋まっており、真ん中あたりに座って参拝することができました。気温も低くなく、最高気温は18度で京都では10月半ばくらいの気候でした。私も10年振りの本山の結願日中で緊張しました。法要が進につれ人がいっぱいになり、向拝に人があふれだしました。

参拝後清水の方に行き、お昼ご飯を食べ、お土産を買ったりして皆さん少ない時間の中両手にお土産を持ってバスに帰ってきました。
その後は知恩院に行き、所殿拝観をして頂き、大鐘の打ち方の説明を受け、鐘の大きさに圧倒されました。そして抹茶を頂き美味しかったです。その後、滋賀の旅館まで移動しました。


最終日は真宗10派の福井の越前四カ本山のうち二つの本山を参拝しました。真宗出雲路派本山毫摂寺と真宗誠照寺派誠照寺です。真宗出雲路派本山毫摂寺は内陣が椅子席になっていました。荘厳も歴史の変遷をかんじさせ、鶴亀はお東で輪灯はお西でした。真宗誠照寺派誠照寺はこちらも内陣が椅子席になっていました。御本尊は浄土真宗ではめずらしい秘仏の御本尊になっていました。どちらの本山も、両堂形式で素晴らしかったです。
2泊3日と長いようで短い旅でした。この旅のなかで出遭いと感動を皆様から頂きました。






最後に、私(藤井)が撮影した、秋の紅葉の写真を添えておきます。

来年もぜひご参加ください!

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