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三条教区・三条別院 | 浄土真宗 真宗大谷派
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新型コロナウイルス対策でマスクを自作。こんな私達でもできました!

新型コロナウイルス対策で、「業務時間中のマスクの着用、手洗い等予防対策の徹底」が本山から全宗務機関に指示がありました。マスク・消毒液等の備品を備えて事務所内の換気や消毒も徹底しています。また、密閉、密集、密接を避けるということで、事務所内の職員の数を制限して自宅待機する試みもはじまります。職員用のマスクの備蓄はある程度あるのですが、収束まで長期間となった場合に備え、布のマスクも必要になるかもしれないということで、三条市内の雑貨店BonBonのハンドメイドマスクが話題となっている(新型コロナウイルスで品薄に・・・マスクの作り方を伝授!【新潟・三条市】/NSTニュース)ので購入しに行きました…が、需要が多いために販売日を限定していると富川店長に言われ、「それほど難しくないので、自分たちで作ったらよいのでは」とアドバイスを受けました。

さっそく自宅待機の際などにできる作業として、団体参拝記念品のマイクロファイバークロス(ぜんギフト、念のため加工する許可はとりました)でマスクを作ってみました。衛生的に大丈夫であるのか否かという議論がありますので、普段は市販のマスクを使用したいと思っています。

市販のマスクがいかに優れているが実感できました。いつか完璧なマスクを作り上げ、門徒さんや有縁の方々がマスクがどうしても手に入らない場合は配れればなどと思います。

マスクが無くなってしまってどうしようもない場合はお声がけください。このたびの新型コロナウイルス感染症拡大で、マスク不足から「不安」が高まっているという一面があります。今回挑戦してみて、手作りマスクは難しそうですが、実際に小学校の家庭科で教わった裁縫のレベルでも、いざとなれば、自分で作ることができ、それによってある程度の安心感が得られるということが分かりました。そしてそれは「けっこう楽しい」という良い副作用もあるのです。貴重なことを三条の雑貨屋さんから教えていただきました!

黄色いマスクは1日目。紫色は2日目に作ったマスクでこちらは裏地をつけてみた。上は失敗し、下がそれを改良したもの。

上は裏地のつけ方を失敗してしまった。下は成功したが、縫いしろが狭すぎた。なかなか難しいが、だんだん上達していることがわかるだろうか。

追記:ケンオードットコムにも別院の職員の日常の取り組みを好意的に取り上げていただきました。

(斎木)

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