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三条教区・三条別院 | 浄土真宗 真宗大谷派
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三条別院お取り越し報恩講の事前準備

本日11月2日は三条別院お取り越し報恩講の事前準備でした。スタッフが50人以上集まり、本堂や境内地、同朋会館の準備をしました。
堂内を飾ることを荘厳(しょうごん)といいますが、「選ばず、嫌わず、見捨てず」という阿弥陀如来の心を表現したものといえ、普段から聞法に親しんでいる僧侶・門徒とはいえ、普段はなんだかんだで争いの多い人間関係も、この時ばかりは笑顔がこぼれます!

中尊前の仏花(五具足)を立てる風巻住職と白鳥住職


餅を華の束のように重ねる華束(けそく)は報恩講の荘厳の特徴。


旧御堂前にも紫幕をはる


堂内と同朋会館内にござを敷く。


本堂裏・旧御堂裏、すべての部屋が控室になる。


ほうきだけでなく、ダイソンも活躍する現代的な掃除の様子。


明日は三遊亭金馬師匠をお招きしてのごぼさま寄席。お取り越し報恩講がいよいよはじまってきました!一年に一度の親鸞聖人の御命日の法要です。ぜひ三条別院にお参りください。

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