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三条教区・三条別院 | 浄土真宗 真宗大谷派
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お取り越し報恩講の準備がすすんでいます。

秋の深まりと共に、お取り越し報恩講が迫ってまいりました。
各種法要習礼と仏具のおみがきやもろもろの準備がすすんでいますので、今回はお取り越し準備の裏側を一挙に公開します。

儀式作法講習会における内陣出仕の習礼。


後座出仕の習礼。


5日の音楽法要のリハーサル。


女性僧侶の助音方は衣体を実際に着用してのリハーサル。


三条声明会を中心とした助音方習礼。




教区推進員会長も率先しておみがきをする。


庭講の会長は、今回ばかりはおみがきに専念。


輪番は御絵伝の間の金香炉をおみがき。


三条教区声明講習会でおみがきでは土香炉の「なかごう」を磨くのだ!と語る泉堂衆。


はじめて磨きます。


このようになりました。


透かし彫り土香炉は、本来はこのように輝いているのです。


三条別院書道教室東友会が各部屋の指標を書く。




今日10月26日は報恩講実行委員会全体会で中間報告。夜の本堂では劇団★ASKが稽古中。まだまだ準備は続いていきます。

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