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三条教区・三条別院 | 浄土真宗 真宗大谷派
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お取り越し報恩講お待ち受け音楽法要の合唱練習(ボイストレーニング)

9月7日にお取り越し報恩講お待ち受け音楽法要に向けた、合唱練習の第1回目が行われました。
2014年から指導していただいている永澤健先生(声楽家・合唱指導者)にボイストレーニングを受けました。
はじめに「楽な声」の出し方の指導。その後、「コーラスの声」の出し方の指導。
永澤先生は「力が入ってしまうのが合唱にとって一番問題になってしまう。私たちがしていることは、お腹を「張る」(横隔膜を下げる)ことと、喉を「あける」という単純なことを、どれだけできているかを追求しているだけなんです」と語られました。
いい声を出そうと力むとかえって縮こまった声になってしまうという問題は、「自力」の闇の深さを考えた親鸞聖人にも通じる気がします。

声楽家の永澤健先生(中央)と指揮者の白鳥道子氏(右)と伴奏の浜田道子氏(左)


胸を開いた発声を指導する永澤先生


胸を開いた発声をする合唱団員


ボイトレも佳境。力が抜けると表情もいきいきしてくる。


また、9月8日には音楽法要助音方の習礼の第2回が行われました。

声明集についての解説する永寶氏


全員集まっての習礼は難しいが、少しづずつ集まって研鑽に励む女性僧侶


当日11月5日は合唱団と女性僧侶による助音による声で本堂を荘厳します。お取り越しもだんだん近づいてきました。

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