三条別院|報恩講

2026年9月3日

桂 春蝶 師による「鏡の中の親鸞~『歎異抄』より~」(監修/釈 徹宗)【新潟教区宗祖親鸞聖人御誕生八百五十年・立教開宗八百年慶讃法要讃仰記念公演』

お知らせ

今年は新潟教区宗祖親鸞聖人御誕生八百五十年・立教開宗八百年慶讃法要讃仰記念公演として、三条別院お取り越し報恩講期間中の11月7日(結願逮夜前)・8日(結願日中後)と落語家の桂春蝶師による「鏡の中の親鸞~『歎異抄』より」を本堂にて演じていただきます。ぜひ、お取り越しにお参りいただき、『歎異抄』をテーマにした「鏡の中の親鸞」をお聞きください。お斎(冥加金2,000円)をお申し込みの場合はスケジュール欄をご参照の上、お申込みください。

桂 春蝶 師プロフィール

1994年三代目桂春団治に入門。2009年三代目桂春蝶襲名、松竹座・南座はじめ全国20カ所で披露公演、同年繁昌亭大賞爆笑賞受賞。2013年咲くやこの花賞・大衆芸能部門受賞。上方落語家として初となるフェスティバルホール独演会が満員となる。


落語 鏡の中の親鸞~『歎異抄』より~(監修/ 釋 徹宗)あらすじ

執筆活動だけではなく、生きることそのものに悩める文豪・太宰治が不思議な夢を見る。
夢に登場したのは念仏者・親鸞とその弟子・唯円。
「善人なおもって往生をとぐ、いわんや悪人をや」
「さるべき業縁のもよおせば、いかなるふるまいもすべし」
自力とは、他力とは、念仏とは?苦悩する太宰に、親鸞が伝えた救いのことばとは?