どんな日も、どんな時代も、そばにある。

三条教区・三条別院 | 浄土真宗 真宗大谷派
三条教区・三条別院 | 浄土真宗 真宗大谷派

暮らしに「お参り」を取り入れてみませんか?
お参りのご案内

お正月やお盆、法要の時など、お参りは決して特別な時だけのものではありません。 毎日執り行われる法要は誰でも参加可能。もちろん寺院への参拝は365日いつでもできます。 暮らしの中に自由に「お参り」を取り入れて、仏教やお寺を身近に感じてください。

誰でも参加できる、三条別院の日々の法要

三条別院の本堂では、法要のお勤めが毎日あります。お経を唱えたり、法話を聞いたり、僧侶と気軽に話をして、浄土真宗の教えにふれることができます。申し込みや費用はいりませんので、興味を持った法要にぜひご参加ください。

晨朝(おあさじ)[約30分]

名前の通り、朝に開かれる法要。毎朝7時から、365日欠かさずお勤めがあるため、都合がつく日に自由に参加することができます。親鸞聖人が書き記した「正信偈」や「和讃」と唱えたり、蓮如上人が門徒宛てに書いた手紙を読んだりします。法話の後は、仏教と日常について僧侶たちと気軽にお話しする「座談」があります。

開催日時
毎日朝7時〜

聞法会(もんぽうえ)[約1〜2時間]

仏教を聞くことを「聞法」と言い、浄土真宗ではとても大切にしています。自分自身を振り返り、自己中心的な「我」という殻をやぶる。そして、これからどのように歩んでいくかを考えることが聞法の目的です。約1〜2時間かけて、親鸞聖人の教えをじっくり学び、僧侶の法話に耳を傾けます。ほぼ毎月のペースで開かれています。

定例法話会
毎月13日(1・8月を除く)13:30~14:30
ご命日の集い
毎月28日(27日逮夜法要)10:00~12:00

お寺での参拝方法

似ているようで実は少し違うのが、お寺と神社の参拝方法。ここでは、お寺の参拝の手順について解説します。

山門の前で一礼

1、山門の前で一礼

寺院の門である「山門」の前で、本堂に向かって一礼をします。

靴をぬぐ

2、靴をぬぐ

本堂正面の階段の下で靴をぬぎます。

本堂に入る

3、本堂に入る

本堂に入る際は、扉を開けて一礼して御本尊の前まで行って座ります。儀式のために敷居や柵で仕切られていたり、一段高くなっている場所まで入らないようにします。足の不自由な方は立ったままで結構です。

阿弥陀仏を仰ぐ

4、阿弥陀仏を仰ぐ

本堂の正面の阿弥陀仏を仰ぎ見ます。焼香する場合の作法はこちら(『真宗の仏事―お内仏のある生活―』東本願寺出版)

念仏する

5、念仏する

念珠(数珠)に手を通し、仏様に手を合わせます。静かに「南無(なむ)阿弥陀仏(あみだぶつ)」と称えます。

合掌を解く

6、合掌を解く

合掌(がっしょう)を解き、頭礼(かるく頭を下げる)します。

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