どんな日も、どんな時代も、そばにある。

三条教区・三条別院 | 浄土真宗 真宗大谷派
三条教区・三条別院 | 浄土真宗 真宗大谷派

最新情報 | ページ 46 / 245
NEWS

2007年10月24日

行事・研修会のご案内

2007年度 長岡地区女性研修会

 女性研修会のブログにおいて、2007年3月に行われた教区女性研修会からブログが更新されなかったことをお詫び申し上げます。まことに申し訳ありませんでした。以後、研修会の案内と報告をお知らせできるように努力していきます。宜しくお願いします。
 
 10月22日(月)に行われた長岡地区女性研修会の報告をします。当初、長岡地区での開催を予定していましたが、中越沖地震の影響で長岡地区での開催が難しくなり、教区同朋会館に会場を移して行われました。
 秋晴れのすがすがしい日でした。講師は19組明誓寺住職、田沢一明氏。講題は「和讃のこころ」です。この講題での話は3年目となりました。今年度は、赤い勤経集のP.105の「南無阿弥陀部をとなふれば~」ではじまる和讃六首をとりあげました。淨土和讃の現世利益和讃といわれる和讃です。「いわゆる無病息災や商売繁盛といった現世利益をうたわない浄土真宗の現世利益とは一体何か。」「自分だけの幸福を願い、それを満たすだけでは満足することがない世界がある。」親鸞聖人が和讃であらわした念仏の感動を、少し共有できたように思えた一日でした。
 田沢先生、有り難うございました。
  
 次回は、2008年3月14日(金)三条教区女性研修会を教区同朋会館にて行う予定です。講師は未定です。
 

2007年9月21日

行事・研修会のご案内

第27回 法灯の集い

 今回の当番組は、10組と11組となっていましたが、中越沖地震の被害を一番受けた地域でありましたので、そのことを考慮して、去る8月の総会において、次年度当番組である12・13・24組があたることが了承されたところです。
 現在までに決まったところは次のとおりです。、
   期日 2007年12月5日(水)~6日(木)
   会場 長岡市蓬平町 蓬平温泉 ホテル蓬莱館福引屋
   講師 井上 円 氏 (高田教区13組 浄泉寺住職)
      氏は昨年上越市で開催された第15回全国推進員交流研修会で講師を勤め      られました。 
   講題 「真宗門徒の自立と連帯」御流罪八百年―親鸞聖人の道を生きる
 
 細部については、協議中ですが、固まり次第にご案内をいたします。
 

2007年9月1日

行事・研修会のご案内

第16回(2007年度)全推協交流研修会(奉仕団)

 今年の研修会(奉仕団)は東海連区が当番で下記のように決定しました。
                記
 1 開催日時  2008年2月23日(土)~25日(月)
 2 開催地   本山同朋会館
 3 参加募集  200名 (10月中に参加費・講師を含めて案内)
 * 当番連区の強い意志で本山にて開催することになった。毎年10月頃開催して  いたのですが、この時期は全国からの上山奉仕・推進員後期養成講座などの受け  入れで、会館に余裕がないため、閑散月の2月となったものです。
 

2007年8月25日

ブログ

第33回推進協総会研修会から

 去る8月18日~19日、出席者81名によって三条教区同朋会館・三条別院で開催されました。
 総会では報告事項および事業計画・予算案が承認決定された。
 研修会では、札幌大谷大学学長太田清史氏より「法会の意義と推進員の役割」と題して講義を受けました。
 以下そのレジュメの項目を紹介します。
 1、仏教の理想的人間像ー大乗菩薩道
 2、父性宗教と母性宗教
 3、「凡夫乗」としての真宗:大乗を超える
 4、寺族ならびに推進員の基本的使命
 5、推進員のアイデンティティとは何か?
 なお、詳細は三条教区通信第3号、推進協機関紙「すいしん」30号にて報告されます。
 
 

2007年7月9日

行事・研修会のご案内

第33回 三条教区推進員総会・研修会

1 期 間 18日13:00受付 翌19日正午解散
2 場 所 三条別院・教区同朋会館
3 講 師 太田 清史 氏(札幌大谷大学長)
4 講 題 「法会の意義と推進員の役割」
5 参加費 3,500円と御仏供米1升(もしくわ800円)

46 / 51« 先頭...4445464748...最後 »
トップへ戻る