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三条教区・三条別院 | 浄土真宗 真宗大谷派
三条教区・三条別院 | 浄土真宗 真宗大谷派

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NEWS

2015年1月7日

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ほうおん!が開催されました(報告)

『三条教区・三条別院宗祖親鸞聖人750回御遠忌法要』(2015年5月19日~24日開催)のプレイベントとして、木揚場教会(新潟市中央区)にて開催されました。

立花のパフォーマンスから始まり、3名の僧侶によるおはなし、アーティスト3者のコンサート、法要、トークセッションなど、13時の開演から21時の終演まで、様々な企画が開催されました。

老若男女を問わない230名の入場をいただきました。ありがとうございました。

ほうおん!公式ホームページにて報告や当日の様子が掲載されております。
http://hou-on.org/

2014年4月9日

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新作大型紙芝居 完成報告

新作大型紙芝居

児連の新作大型紙芝居が完成しました。

タイトルは「心のはかり」です。

仏典童話を元にしていますが、途中、オリジナルのストーリーも加わった唯一無二の作品に仕上がりました。内容についてはお楽しみに…!!

題材の検討から始まり、一年間かけて、挿絵やセリフの度重なる検討、練り直しを経てようやく完成いたしました。この作品を引っ提げて、今年の巡回を回ります。

御協力いただきましたスタッフの皆さん、本当にお疲れ様でした。

2014年3月3日

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2013年度 児連指導者研修会 報告

2月24日~26日まで、二泊三日の日程で児連指導者研修会が開催されました。
場所は、京都東本願寺です。参加者は14名、バスで行ってきました。

初日は、御旧跡吉崎に参拝して京都に入りました。

吉崎御坊跡

かつて吉崎御坊のあった山頂には、蓮如上人の像が立っています。山のふもとに吉崎別院が建てられています。

2日目午前は本山団体参拝。
団体参拝では、阿弥陀堂御修復の様子を見学。

瓦の葺き替えがずいぶん進んでいます。2015年内に完成予定だそうです。

東本願寺の梵鐘です。この梵鐘は、東本願寺の中でもっとも古いもので、1604年の鋳造です。阿弥陀堂に展示されています。

参拝記念に、梵鐘拓本画のブックカバーをいただきました。

諸殿拝観の後、表小書院で、おときをいただきました。とてもきれいで、目にも美味しいおときでした。

午後からは、青少幼年センターで「子ども会の立ち上げについて」の研修を受けました。三条教区だけではなく、京都教区児連の皆さんと合同での研修です。
講師は、6年前からお寺で子ども会を始めた江馬雅臣さん(高山教区賢誓寺・青少幼年センター幹事)です。

「共に悩み、共に生きる」という理念のもと、ひとりと出会うことを大切にし続けているご自身の活動を、資料を使って熱心に伝えてくださいました。

青少幼年センター外観

江馬さんの講義風景

 

江馬さんの講義の後、青少幼年センターとの協議の時間をもつこともできました。

現場を機能しやすくする青少幼年センターでありたい、との願いを語ってくださいました。

比叡山根本中堂

 

3日目に大谷祖廟、比叡山にお参りして新潟に帰ってきました。

 

研修、懇親会を通して、京都児連、青少幼年センターの方々との交流を深めることができました。人と出会うことの大切さを感じます。

2013年10月18日

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2013年度 夏期子ども会巡回 報告

2013年度は、全9会場の子ども会のお手伝いをさせていただきました。

写真は8月9日、松葉幼稚園様の巡回の様子。会場は別院本堂でした。

スタッフも「共に楽しむ」。これが児連です。皆さん、本当に楽しそうです。

【2013年度 夏期子ども会巡回 実施報告】

7月14日  19組 本乗寺 様

7月24日  20組 金寶寺 様

7月26日  11組 願誓寺 様

8月5日   竹野町保育園 様

8月8日   14組 善照寺 様(長岡連組主催『お寺に泊まろう!!』)

8月9日   松葉幼稚園 様

8月9日   11組 養泉寺 様

8月25日  11組 長福寺 様

8月29日  10組 西方寺 様

今年度は、11組長福寺様が初めて子ども会を立ち上げられたということで、児連一同、今回お手伝いさせて頂いたことを大変嬉しく思っております。

今後も随時、子ども会巡回の依頼は受け付けておりますので、お気軽に教務所(担当:五辻)までご連絡下さい。

次回児連の巡回は、

10月27日 19:00~ 11組 願誓寺 様 『お夜食の会』

です。

またその時の様子はブログにアップいたしますので、お楽しみに!!

2012年10月14日

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第38回 教区推進員研修会のもよう

10月12日、約70名の参加の元で開催された研修会では、講師の近田昭夫氏により「いっぺん見直しまししょか?」の講題で法話を頂き、参加の皆さんは、大変感銘を受けたものと、見受けた。

 「念仏を申す生活」とは、どのような生活ぶりなのか。精神修養で人生は救われるものではなく、、われらの日常が、仏法領の中の出来事になる。つまり、人生の意味が一変するということでないか。  —–法話の中から—–

2012年9月3日

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御坊市を開催しました

2012年6月16~17日、御坊市を開催しました。

たくさんの方々とのご縁をいただき有り難うございました。

御坊市の様子をお知らせする『御坊市通信』を発行いたしました。

『御坊市』リーフレットと併せて、ご覧ください。

御坊市通信1号

御坊市リーフレット

2012年4月6日

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2011年度 三条教区女性研修会報告

去る3月22日(木、)三条教区同朋会館において、女性研修会の聞法会が行われました。
肌寒い風の中、59名の方に参加頂きました。
遠路、お越しいただいた 四衢 亮 氏のお話を充分お聞きするために座談会は省きました。
「韋提稀に学ぶ―思いを超えた現実と観無量寿経の救い―」という講題でお話頂きました。「王舎城の悲劇」という物語をとりあげ、韋提稀夫人の状況をふまえて、「現代の聖典」(観無量寿経を訳したもの―本山発行―)を見ながら、お話しいただきました。一国の王の夫人(妻)として、阿闍世王子の母として、「どうして、このような悪い子を生んだのか」と釈尊に愚痴を言うところから、救いの道が始まるのだと聞きました。まさに、私の為のお経だと思いました。しかし、愚痴が愚痴で終わってしまう私とは、何が違うのか。まだまだ聞法させていただきたいと思いました。

次回、新潟地区女性研修会は、5月14日(月)に第23組 無為信寺(阿賀野市下条8番21号)で行われます。こぞってご参加ください。

2009年11月28日

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2009年度長岡女性研修会報告

昨月十月十九日(月)、小千谷の専正寺様に於いて
長岡地区女性研修会が行われました。
この女性研修会は、その名にあるように、女性と名うって
女性が聞法に出やすい為の会と聞いています。
そして寺の人とか、門徒さんとかの垣を超えて、聞法の場として
広く開かれた場でありたいとの思いが込められています。
私の知る限り、座談会のある唯一の聞法会です。
座談会で話すことが、私の立っている場所をあきらかにしてくれます。
座談会があるから参加したくないという声も聞きます。
しかし、ぜひ多くの方に参加していただきたいと思います。
その地での出会いが、
これからの聞法生活、念仏生活の力になると思うからです。
さて、この度、専正寺様では、翌日にお取越しをひかえているにもかかわらず
会場を引き受けて下さいました。
忙しいからと断るかわりに、あえてお取越しのお荘厳に飾られた本堂を
ぜひ使って欲しいと申し出てくださいました。
このことが私にとって驚きでした。
開かれたお寺とは、このような住職・坊守・前坊守のいるお寺ではないだろうかと感じました。
その日は晴れていたのですが、本堂は広く、うすら寒かったのです。
が、熱いお湯をご用意頂き、お茶とコーヒーで身も心も温まりました。
専正寺様、心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。
講師は昨年に引き続き、教区駐在教導の森 恵成氏にお願いしました。
宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌を二年後に控え、
「宗祖親鸞聖人の生涯に学ぶ」と題してお話して頂いています。
「宗祖親鸞聖人」の法語を取り上げてお話いただきました。
また、親鸞聖人の生きた時代背景に触れ、どのようにして念仏の生活を
していったのかをお話くださいました。
「いのちをどう生きるか、いのちがけでたずねる」という
大変難しいお話でした。

2009年9月6日

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2008年度 新潟地区女性研修会報告

2009年5月20日(木)、五泉の浄林寺様に於いて、2008年度新潟県地区女性研修会が行われました。
この日は晴れており68名が参加しました。
浄林寺のご住職は
「このお寺には良寛でなく、貞心尼の木の札があり
 また、法蔵菩薩 五劫思権像(おうにも救い難い凡夫をどう救おうと考えている姿)を寄贈いただい
 てある。そしてこのような法話の場となって、大変嬉しい」
と熱く語ってくださいました。
その熱い思いに心打たれました。
快く会場を引き受けてくださいました浄林寺様、本当にありがとうございました。
心よりお礼申し上げます。
講師に教区駐在教導の森恵成氏を迎え、「宗祖親鸞聖人に学ぶ」と題してお話くださいました。
まず、冒頭に「三帰依文」を唱えますが、明治前半に宗派を超えて三帰依文が作られたそうです。
この文を宣言ととらえるか、私たちの歩みをうながすように読むかで
まったく違ったものとなるとお話くださいました。
それから、
「新潟日報では、五木寛之の『親鸞』が連載中だが
 親鸞の残した言葉、大切にされた言葉を見ていきたい」とお話くださいました。

2008年9月21日

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田んぼアートでいも煮会 報告

先日、告知させていただいたとおり9月15日に「田んぼアートでいも煮会」を開催いたしました。
当日は天候にも恵まれ、また大勢の方々のご協力もあり、無事稲刈りを終えることが出来ました。
池浦の晴耕雨読の会の皆様、当日お手伝いいただいた皆様、誠にありがとうございました。
田んぼアート 稲刈り
見事に黄金色の穂が実りました。
田んぼアート稲刈り2
流石に地元の方は慣れていらっしゃいました。
それに比べて寺院方は・・・(笑)
芋煮会
お昼は一緒にいも煮を頂きました。
大勢での食事は美味しいですね。

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